Apple★Virus -5ページ目

流れて変わる

忘れない。
変わらない。
続いて、絶えず。

それでも流れる風と川と、時計の針。

刻々と、同じようでちょっと違う、劣化し続ける時間を廻るのです。

思い出は色鮮やかに褪せていって、セピアの言葉で語られる。

その時間に交わした言葉は、全てあるのにどこにも残ってないもので、記憶の片隅で埃を被って張り付いてしまう。

新しいもので、身体が塗られていく感覚。



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