9月6日(金)~9月7日(土)赤岳~横岳~硫黄岳縦走でした。


4年前、同ルートで登った事がありますが、その時に八ヶ岳の魅力にハマったのでした。
今回、A氏をお誘いし、前回と同ルートを歩いて八ヶ岳の魅力を再確認します。

 

美濃戸登山口の駐車場はすぐにいっぱいになってしまい、3km程手前の美濃戸口に止めさせられ、片道+1時間掛かってしまいます。
出来れば6時前に美濃戸入りしたいため、深夜2時半、A氏邸でA氏をピックアップし、途中買い出しも済ませ、

 

5:30 美濃戸の「やまのこ村」駐車場に到着。

駐車料金2,000円(1,000円/日×2日)結構高めです。


(美濃戸口~美濃戸間の林道はかなりな悪路。歩行者と変わらないスピードで轍を避けてヒヤヒヤしながらのドライブです。それでもフロントフェンダーはゴリゴリやってしまいました。RV車でないとキツイかな。)

 


準備を済ませ、

 

6:00 登山開始。最高の天気です。
登り始めてすぐ、南沢ルートと北沢ルートの分岐。


南沢ルートから、苔の生い茂る樹林帯をのんびりと登って行きます。


 

変化が少なく、長い長い樹林帯登りは飽きてきます。

 

 

8時半過ぎ、途中2度程の休憩を挟み、行者小屋到着。

ゆっくりめの休憩を取り、湧き水でペットボトルを満たします。

 

 

9:00 行者小屋を出発。
文三郎尾根経由で赤岳を目指します。


まだまだ樹林帯が続きます。やっと樹林帯を抜けると、今度は延々と続くのではないか?と思われる階段が現れます。ペースを作るのが難しい階段は苦手です。

 

 

ゆっくりと階段をを登っているころからか?周りの天気が変わり始めます。だんだん下の方からガスが発生し始めています。少し心配。


10:30 文三郎尾根分岐に到着。雲が増々勢力を増し始めます。


中岳、阿弥陀岳へと続く尾根が綺麗に見えます。

 

が、反対側(今日の最初の目的地方面)に目を向けると赤岳山頂付近は既にガスガスになっています。

 

眺望が無くなってしまう寂しさはありますが、鎖場、ハシゴを登るお山登りは久しぶりなので、ワクワク感はしぼみません。

 

 


両手両足をフル稼働させて、よじ登る感じがたまりません。赤岳素晴らしいです。

 

 

山頂標がチラリと顔をのぞかせます。テンション上がります!

 

 

11:25 赤岳到着!楽しかった~!
あらぁ~!!やはり眺望無しです!!

 

 


水分/食料補給を含めて、長めの休憩で、眺めを待ちます。

待つこと15分。来た!!少しづつガスが晴れて来ます。あちらこちらで、雲の隙間ができ始めます。

 

 

 

しばらく様子を見てみましたが、スッキリとガスが晴れる事はなく、赤岳山頂からの眺望は、「チラ見」程度で終了!!

 


12時過ぎ、次の目的地である「横岳」に向けて出発。
横岳周辺は、今回のルートの中では難所が続くエリアです。


断崖壁のトラバース、鎖場、ハシゴ、細尾根歩き・・・(ちょっとビビるエリアが続々と表れます!)
ちょっとビビりつつ、ちょっとワクワク楽しみつつ、今回ルートの一番の難所エリアを楽しむのでした。

 


基本的に稜線歩きとなっているため、風が通り抜けるのでしょう。
時々、ガスがスウーっと掃けるように居なくなります。(景色を楽しむ余裕があれば、その方が良いのですが、断崖絶壁の崖の下がガスで目隠しされていて良かったかもなぁ~っとも思う場面も多々あったのでした。)

 

 

眺望が少ない時は、花に目が行きます。

 

 

 

 

 


断崖壁脇の細い登山道をくさりを頼りに歩きます。

 

 

でも、A氏もニコニコ楽しそう!

 

 


今度は巨大な一枚岩。くさりは補助的な利用で、基本的には大地への三点支持ですが、ここは手を掛ける場所が少なく、くさりに頼って登ります。

 

でも、A氏もニコニコ楽しそう!

 

 

ここは、一見チョット狭い登山道ですが、片側は断崖絶壁!しかも壁が登山道側へ迫り出しているので、リュックを引っ掛けてバランスを崩したりしたら大変です。慎重に進みます。

ドキドキ、ワクワクの難所を歩き、

 

 


13:40 横岳到着。

 

さすがに登山開始から7時間を超え、かなり疲労困憊してくる頃なので、
ここでも少し長めの休憩を取ります。相変わらずガスガスで眺望ゼロです。

 


14時過ぎ、本日の最終目的地(硫黄岳山荘)へ向けて歩き出します。

 

横岳を下り始めてスグ!またまた凄いビビりエリアが訪れます。


ガスが多くて分かりにくいですが、写真中央付近、断崖絶壁の壁にくさりが通っており、そこを人が歩いていますね!!
あそこ歩くのかなぁ~!?


ビビり半分、ワクワク半分。(楽しい・・・)

 


切り立った岩の稜線を左右に渡りながら進んでゆきます。(ここも岩の稜線を右側から左側へ渡る部分です。真っ白で良かった!)

 

 

前回(4年前)も同じルートを歩いているのですが、ここは良~く覚えています。やはりここで足元がすくんだ記憶が蘇ります。

しかし、今回は、写真を撮るぞ!!っと強い意志を持って来たのですが、体の安全確保が最優先されているため、体に自由が利かず、うまく写真を撮れませんでした。ご勘弁ください。
ナイフリッジを反対側へ渡ります。(ガスで下が見えてなくて良かった!!)

 

 

ここを通過してしまえば、後は全く問題なし!

 

 

 

 

 

14:30 無事に硫黄岳山荘に到着!!


お疲れ様でした!!

 

 

小屋になだれ込むと、しばらく放心状態が続きますが、次に待っているのは「ビール」です。俄然元気が湧いてきます。


お疲れ様!!カンパーイ!!

 

ビールが旨い!!
明日も頑張りましょう。

 

 


9月7日(土)前日のお山の天気予報は、今一つの曇り予報でしたが、深夜3時に目を覚まし、外に出てみると素晴らしい星空が見えたのでした。
今日は良い天気になるぞ!!っと直感。

4時半過ぎから素晴らしい朝焼けが始まります。

 

 

 

 

 

 

5時10分過ぎに日の出となりました。

 

 

 

(パノラマ写真)

 

 

 

5時半、朝食を頂き(夕食、朝食等山小屋の様子は最後にまとめました)、その後はサッサと準備を済ませます。

 


6:10 硫黄岳に向けて出発。

 

二日目の朝一番は、体が重い!!
いつも以上にスローペースになっています。今日の登り工程はほんの少しですが、かなりしんどく感じます。

 

 

 


更に、天気/眺望の素晴らしさもプラスされ、ついつい写真を撮りながらスローペース登山になるのでした。
(昨日の分を取り返すような素晴らしい天気です)

 

 

 

 

6:40 硫黄岳到着。素晴らしい眺め!!

 

 

遠く北アルプスの山々まで良く見えました。

 

 

飽きる事無く、雄大な眺望に吸い込まれるような時間を過ごすのでした。

 

 

火口付近は荒々しい!


南アルプス~中央アルプス~北アルプスをグルっと見渡せます(パノラマ)。

 


北八ヶ岳方面


十分景色を堪能しました。

 


7:00 いよいよ下山を開始します。
途中の眺望も良いです。

 

下山道から硫黄岳を振り返ります。

素晴らしい、青と緑のコントラストです。


8:10 赤岳鉱泉到着。
給水/補給を含め、チョット長めの休憩です。

 

 

 


8:25 美濃戸に向けて赤岳鉱泉を出発。
赤岳鉱泉を出て直ぐにテン場から八ヶ岳の山々が良く見えました。名残惜しいですが、八ヶ岳を背に下山します。

 

 

北沢ルートを下山したのですが、南沢ルートにくらべ、歩きやすいコースですが、途中から下は車が通れる林道のようになっている部分が長く、退屈なルートですね。
サッサと下るだけでしたので、あまり苦になりませんでしたが、やはり登りに使うならば南沢ルートの方が良いなぁ~っと感じたのでした。


9:55 車をとめた「やまのこ村」に無事到着。
早い下山が出来て良かった。

 

 

 

 

今回の山行:往路8.4km 8時間50分(休憩含む)

        復路7.4km 4時間(休憩含む)

 

良く歩きました。楽しかったです。

 

 

 

 


【硫黄岳山荘に関する記事まとめ】

前回も硫黄岳山荘を利用させていただき、その時とても感動した(たまた「またるちょ祭」開催日で、豪華なパーティ、振る舞い酒があった事もあり、山小屋とは思えないクオリティ)事から、
今回もここを宿泊小屋に選定したのでした。

宿泊料金:10,000円(一泊二食)は、周りの山小屋と比較してもお高めですが、十分満足でした。
(mont-bell特約店との事で、mont-bell会員証提示で、500円割引も素敵です。ラッキー!)

・温水シャワー完備(別料金15分500円)
・ウォシュレット付き水洗トイレ
・フリーWiFi
・AC100Vコンセント利用フリー
・各種クレジットカード決済
・リーズナブルなお酒の提供。
・クラフトビール(よなよなエール)販売
・山小屋とは思えないクオリティの食事
・飲料水無料
・日の出、日の入り目の前
    ・
    ・
    ・
っと言う感じで、標高2,600mの山小屋とは思えない充実振りです。(次回もここを選んでしまうでしょう。)

◆受付カウンター、売店

 

◆屋内のテーブル談話席(土足可能エリア)

 


◆アルコール含む飲料販売ケース


◆宿泊者用談話室


◆食堂

 

◆寝床

 

 

◆夕食

 

 

 


◆朝食

 

 

ここ数週間の酷暑は、身の危険を感じる暑さでしたが、お盆を過ぎてから一時の暑さはおさまっていてかなり過ごしやすくなりました。

 

8月24日(土)、朝もそれほどシンドイ暑さではなさそうですが、雨が残っています。
5時過ぎに止みましたが、路面ビショビショです。

 


しばらく天気と、路面の様子を見つつ・・・

朝9:00チョット過ぎ、チャリライドをスタート。


天気もこれから回復傾向、風もそれほど強く無く、かなり走りやすい。チャリ日和です!

 


本日は、特に宛てがある訳では無いのですが、久しぶりに大磯「壱龍」のラーメンが食べたかったのです。
自然と西へ西へと進んでゆきます。いつの間にかオープン時間を意識して、ノンビリライドになったりしています。

 

 

コンビニ休憩で時間調整なんかもしちゃっていました。

 

「壱龍」到着10:55。バッチリ5分前!一番乗り。


11時のオープン時には、5組のお客さんが待っていました。やはりファンが多いのですかね~!!

 

 


折角このために来たのですから、食べた事ない物を注文してみようかなぁ~!?っと思いつつ、やはり定番は外せませんでした。
なので、こいつを初めて注文してみたのでした。
「手作りでか餃子」(4個)400円。こちらです。

こんな感じ。

 


確かに大き目です!!お味もまあまあですかね!!(肉汁がタップリですが、一口で食べられないので、肉汁がこぼれちゃいます)
そこそこのパフォーマンスだと思いますが、次回は別ネタを試そうかなぁ~!!


メインのラーメンは「札幌味噌」750円+大盛(無料)+煮玉子(トッピング無料券利用)=750円
こんな感じ。

 

 

 


こちらは、毎度毎度すばらしい!!裏切られたことは無い。大好きです。
チャーシューもフワフワとろとろ!!
(次回のお試しネタは決まりました!!チャーシュートッピング(3枚300円)を試そう!!)

 


11時半過ぎ、改めて西へ向けて出発。(この先は目的地は無いので、正午までに行けるところ!で帰路に切り替えよう!)


12時ジャスト。
小田原市酒匂川沿いのマックでUターン!帰路に着きます。

 


帰り道、小田原市と二宮町の境にある昔の住処(30年程前、会社の独身寮に入っていた頃がありました)を急に思い出し、立ち寄ってみたのですが、すっかり風景は変わっていて、きちんと場所を確定することすらできませんでした。(過ぎ去った年月の多さを思い知らされた瞬間でした・・・)

 


帰路は追い風に吹かれて楽々です!


しかし、暑さが厳しくなってきて、熱中症対策で途中コンビニ休憩3回程取り、
15時無事帰宅。

 

 

久しぶりに90km超の満足ライドでした。
(食べ物の写真しか撮らなかったなぁ~!)

 

8月18日(日)お盆休み最終日。


今回のお盆休みは台風に振り回され、ヤキモキするお休みでした。
おやじキャンプはまったく問題無かったが、赤城さんお山登りは天候不良で断念。

 

やっと天気が安定したのは17日(土)、18日(日)の二日間だけ。夏休みは何だったんだぁ~(怒!)

 


残された二日間を満喫しようと、17日(土)は朝からチャリに乗ったのだが、朝は風がまだ強烈!
日が昇ってくると、尋常でない「暑さ!」

 

チャリチームに合流しようと思ってルート設定していたのですが、「危険な暑さ」に断念して、11時前に帰宅したのでした。

 


体力の消耗が激しく、午後チョット昼寝のはずが、だいぶ寝込んでしまったのでした。


夕方は、近くの蕎麦屋さんで家族で夕食(長男は最近全く帰ってきませんが・・・)

 


ここの「おつまみ」のパフォーマンスの良さにはいつも感心させられます。満足の夕食でした。

 

 

 

そして、いよいよ18日(日)夏休み最終日!!今日は単車に乗ろう!!っと昨日から決めていました。
(夏休み最終日なので、帰省ラッシュは一段落していると踏んだのです!)


道路事情はバッチリですが、本日も「暑さ」は尋常ではなさそうです。

この暑さは危険です。下道を延々と走っていられる状況ではなさそうです。

朝一番で、下道中心の予定を変更し、ETCツーリングプランに申込ます。
今回も、中央高速、東名高速のミニ乗り放題3000円に申込ます!

 


涼しいうちに郊外へ!
東名、圏央、中央、中部横断自動車道を経由し、一気に身延町へ!
中部横断自動車道がだいぶ開通してくれたおかげで、身延町が近くなりました。(中部横断自動車道全線開通が待ち遠しいですね。)

いつもはR52ですが、今日は県道9号を南下します。
何度のこの辺りは来ていますが、身延駅を通るのは初めてでした。

 


その後も県道9号、10号を南下し、富士川スマートICから東名へ!
その前に、「道の駅 富士川楽座」に立ち寄ります。

ここは、数週間前に初めてたちより、富士山と富士川の見晴らしに感動したところでした。

 


本日は、残念ながら富士山は全く見えず、お土産を買ってすぐに帰路へ。


帰路は御殿場から箱根経由を予定していたのですが、御殿場IC付近で雨が降って来てので、予定変更でそのまま東名で帰路へ向かいます。

 

途中、「鮎沢PA」で昼食!
ここは、トラック運転手が好んで立ち寄る食堂があるので、頂く事にします。(さすが大盛り!!)

「唐揚げ丼と豚汁」大盛り880円

スゴイボリュームです。PAの盛りでは無いな!!

 


お腹いっぱい!!ここからはノンストップで帰ろうと思っていたのですが、食べた食材の消化に体力が使われているようです。
この暑さにもかかわらず、眠気が襲ってきます。


海老名SAで一旦とまり、テーブルで20分程の仮眠を取ります。(スッキリ!)

13時、無事自宅到着。

本日の走行距離:360km(Ave.19.9km/L!!!記録更新!?)暑い日の方が燃費が伸びるのか!???
(今回は、なるべく下道を走らないようなルート設定だったからでしょう)

 

この後、お世話になっているバイク屋さんでオイル交換を予定していたのですが、
本日も、「危険な暑さ」の中の行動で、かなり体力消耗しているようです。

帰宅後、シャワーを浴びてから放心状態が続き、立ち直れません。
しばらく仮眠する事とし、夕方涼しくなってからバイク屋さんでオイル交換をしてもらうのでした。

ODOメーター:47623km
次回のオイル交換は5万キロ突破してからですね!

まだまだ走りますよ!!

 

10日(土)~11日(日)、毎年恒例「おやじキャンプ」を楽しんできたのでした。

 

 

今回の参加者は「おやじ」だけでは無いのだが、かれこれ8~10年程前頃だったか?毎年恒例のキャンプに子供達が付いて来なくなり、それでも「おやじ達」だけでキャンプを続けていた頃から、この名にななり、毎年恒例「おやじキャンプ」となったのでした。


5~6年前から、A家奥様、子供達が少しづつ「おやじキャンプ」に戻って来て、2年程前からは我が家の子供達も戻り始め、昨年は子供達(みな成人だが)が4~5人参加する「おやじキャンプ」になっていたのでした。

 

 

今年は、子供達の出席は全滅となり、「三匹の親父」+「A家奥様お一人」の「おやじキャンプ」となったのでした。

 


台風10号の発生からかなりヤキモキさせられましたが、久しぶりに雨の心配全くなしの好天に恵まれたのでした。

10日(土)8時、A家にピックアップしてもらい、私は超楽々の「おやじキャンプ」スタートです。

 


目的地は毎年恒例、御殿場「まるびキャンプ場」!開業22年との事でした。
多分、オープン間もない初年度or二年目くらいから利用しているので、20回目位いなのでしょうねぇ~!?

 

T氏とはキャンプ場近くの買い出しポイント合流、一泊二日分の食料&酒を買い込んで、キャンプ場へ!

 


12時、チェックインを済ませ、猛暑の中ですが、1時間程の、慣れた作業で設営完了。
まったりと午後のひと時を過ごし、いつもお世話になっている御胎内温泉で汗を流します。

 


涼しくなり始めた18時頃から火をおこし、

 

 

豪華なBBQ&酒盛り開始。
今年は大人だけなので、食材・酒ともに、贅沢です。(二度と無いかもしれないなぁ~)

 

 

 

13時から飲んでいた事もあり、21時には、すっかりお休みモード。健康的です!

 

 

 


翌朝は5時過ぎから行動し始めます。(さすがおやじ達です。)

 

朝から火を起こし、ゆっくりまったりの朝食を済ませます。
段々と日が高くなり、暑くなり始めます。

 


7時半、撤収スタート!!

8時半、撤収完了し、キャンプ場を後にします。(今年もお世話になりました。まら来年よろしくお願いします。)

 

 

毎年、二日目の行動に頭をひねる事になるのです。
子供達が小さい頃は、「こどもの国」など寄り道は盛り沢山なのですが、大人が毎年くると困ります。

今年は、天気も良いので富士山グルっと一回り観光ドライブ!となったのですが、富士山は段々と雲に隠れ始め、その後は姿を見る事が無かったのでした。


最初の目的地は、白糸の滝。
何度か近くを通る事はあっても、立ち寄る事が無かったのでした。

天然ミスト&マイナスイオン、とても涼しい!!

 

 

 

 

景色も素晴らしく、満足の観光地でした。

 

次は「富士ミルクランド」へ。休憩&ジェラートポイント。
食べるのに気を取られ、写真忘れる。

 

 


昼は、うどんが食べたい!っと言う事で、山中湖近くの「天めん」さんへ!!


12時チョット過ぎに到着したのですが、今日も、沢山のお客さんが来ていて車の駐車にてこずりますが、
思っていたよりもすんなりと店内に通されるのでした。

 


ここは二度目です。
今日こそ、「ちく天」を頂くぞ!


メニューはこんな感じ。

 


注文したのは、ぶっかけ天ぷら山菜650円+大盛100円+ちく天100円
なかなかのボリュームです。

 


こちらは、ぶっかけ肉山菜(普通盛り)です。


普通盛りで十分だったなぁ~っと思うのでした。

 


やってきました、念願のちく天!デカいです!!

アツアツの揚げたてをいただきます。旨い!!


お腹いっぱい。
13時半にお店を出て来てみると、こんな看板が下がっていました。人気店なんですね・・・。早めに着いて良かった!


16時半、無事自宅到着。
参加者少な目でしたが、今年も楽しいおやじキャンプでした。

A家夫妻、T氏、今年もありがとうございました。

 

8月4日(日)車山(霧ヶ峰)を歩いてきました。


登山というよりもハイキング的なコースなので、「単車ツー&お山歩き」の贅沢なストレス解消を実行したのでした。

朝4時半過ぎに自宅を出発(4時に出ようと思っていたが、単車だと準備に時間が掛かる・・・)


ETCツーリングプランを利用したため、韮崎ICから下道でノンビリと霧ヶ峰へ向かいます。

だんだんと現実から離れた景色が現れ始めます!!

 

 

 

途中買い出しを済ませて、8時ちょうど「車山肩」到着。


既に、駐車場はいっぱいですが、単車なので、場外にチョコっと止めさせてもらいます。

 

 

お山登りの準備を済ませ、8時半 歩き始めます。

 

 

 

ニッコウキスゲの見頃は7月中旬~下旬との事なので、もう無理かと思っていましたが、意外にも まだまだ見頃でした!ラッキーです。

 

 

歩き始めると、あっという間に「車山」山頂到着!

 

 

山頂を目前にした頃から黒い雲が出始め、視界は今一つな感じですが、暑くなくて助かります。

 

雲の隙間から顔を出す蓼科山。

 


山頂登頂を済ませた後は霧ヶ峰の大自然周遊です。

 

霧ヶ峰の清々しい景色を楽しみながら、

 

 

 


蝶々深山・・・

 

物見岩・・・

 

八島ヶ原湿原・・・

 

 

 

 

っと、霧ヶ峰の観光スポットをグルっと一周回ります。

 

 

もうすぐスタート&ゴール地点の「車山肩」に着く頃になって、真っ黒な雲が覆いはじめ、雨がポツポツ降りだします。

カッパを着込んで見たものの、蒸し熱いし、雨はパラパラだけだし、とても着ていられず10分で脱ぎましたが、何とか本降りにならずに踏みとどまってくれた感じです。


12時チョイ過ぎ、周遊を終え無事に「車山肩」に到着。

黒い雲がどんどん覆い始めているので、急いで後始末を済ませて退散します。

 

 

 

 


ビーナスラインを茅野市にむけてくだる途中も、パラパラと降られましたが、なんとか踏みとどまってくだれた感じです。ありがたい!!
今日は、甲府まで戻り、ゲストハウスで一泊です。


久しぶりに甲府の飲み屋を楽しみにしていたのですが、日曜日はほとんどお休みでした。
止む無く、チェーン店で夕食を済ませてお宿に戻ります。ライダーハウスだとライダーが沢山いるので、夜も楽しいのですが、
ゲストハウスはチョット雰囲気が違います。甲府にはライダーハウスが無いので仕方なくこちらを利用したのですが、次は無いかな!甲府に来る機会も、もうあまりないかもしれないなぁ~っと思うと寂しいです。

 

 

 

翌5日(月)は、朝食を済ませ、お宿を8:00に出発。
ETCツーリングプランを最大限利用してツーリングを楽しみたいため、中部横断自動車道を走る事にします。

まだ、全線開通していないので、身延町から南部町まで、暑い中 下道を走りましたが、平日で車も少なく久しぶりに楽しいRideが出来ました。


東名高速道路に入り、 富士川SA(上り)に寄って観ます。ここは初めて寄りましたが、素晴らしい景色です。

 

 


レストランや、休憩スペースも大変充実しており、また寄りたい!と思わせるSAでした!(なかなか無いですよね!そういうSA)
タップリ1時間以上休憩&クールダウンを済ませます。

 

 

その後も、途中、鮎沢PAで

休憩&水分補給をはさみ、13時過ぎ、無事自宅に到着。

 


楽しい「単車ツー&お山歩き」でした。

 

 


今回(4日)の山行:4時間 11km
今回(4~5日)のRide:580km
Ave.19.2km/L の新記録でした。(あまり回さなかったからだなぁ~!こんなに違うんだ!!)