完璧に個人的な意見。
くるりはアンテナのころが、
一番良い。
ロックンロールをはじめて聞いたときは、
普遍的な中に、
説明できないものが、
絶妙に合わさっていて、
なんとも言えないバランスが
たまらなかった。
何一つ説明できていないが。
普通であることは、
安全で、落ち着いて、
居心地が良くて、
眠たくて、
ときに
あまりにも危険だ。
だから、
僕らは時々
髪をそめたり、
ピアスを開けたり、
ロックスターに憧れたり、
タバコを吸ったり、
木村カエラヘアーにしたり、
してしまうんだけど、
それは普通ではない普通で、
普通からは逃げられないのだ。
岸田くんの曲は、
普通の中で
普通の言葉を使って、
僕をロックスターに憧れさせてくれる。
くるりのアンテナ、ワールドイズマインを聞いたとき、
一生かなわないなと思ったのを覚えている。
岸田くんが上京してきた時に作った曲。
グッドモーニング。
高校のころ、雪に降られながら、
彼女を駅まで送って、
バスを待っていたのを、
思い出す。
今日の1曲。
グッドモーニング/くるり
http://www.youtube.com/watch?v=vY7XWSXwjN8&feature=youtube_gdata_player
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