失恋したものは、
遺族と同じである。
という、
ある著名人の言葉を、
太田光が、
紹介していたが。
まぁ、そこまででもない。
不思議な人だった。
一人だけ、異次元をフラフラしているような時もあれば、
小さな女の子みたく、
ベタベタな、だっさい反応するときもあり。
透明なビー玉みたく、
透き通っているのに
向こう側は曇りがかってしまって、
よく見えない。
失礼だけど、
性的な魅力は、
あまりなく。
何に笑って、
何に泣いて、
何に喜んで、
これから彼女がどんな風景を見に行くのか、
何を背負うのか、
興味がわいてしまった。
一緒にみたくなってしまった
2人で話したかったなぁ。ゆっくり。
沈黙でも良かった。
鈴木先生いわく、
シャイは日本特有の、
美徳だが、
過度がすぎると
自分と他人を傷つけるだけ。
中1くらいから知ってます!
まぁぼくは、ぼくなので、
仕方ない。
時々疼きながら。
平気な顔しながら。
きょうの一曲。
渇いたkiss/Mr.Children
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