ヴィレッジヴァンガードオンライン店長の裏ヴィレ日記 -17ページ目

ヴィレッジヴァンガードオンライン店長の裏ヴィレ日記

遊べる本屋ヴィレヴァンオンライン店長の日常のつぶやきと、
ゲストの皆様による呟き的なハッピーな連載をお送りしています。
なお、このページで商品を売り込む意思は全くありません。
お役立ち情報もありませんが、ちょっとした息抜きにお立ち寄りいただければ幸いです。


こんにちは。
アーイェー。

近頃、娘(6歳)の話が非常にしつこくなってきました。
お年頃なので仕方がないと諦めていますが、あの戯言を
まともに受け止めているとかなり精神を蝕まれます。

先日こんなことがありました。
いちいち相手をするのが面倒だったので、話しかけられる度に
「アーイェー」と吐き捨ててテキトーにあしらっていたところ、
「アーイェーばコー言う~」
と素敵に切り返されました。

英語で言うとAh yeah! But call you.でしょうか。
最も有名なサンプリングネタの一つが、無邪気な6歳児の
感性によって見事な名句に昇華された瞬間。
不覚にもその時ばかりは感心してしまいました。

コーいう言葉遊びは楽しいですね。
元々ある言葉をちょっとひねったり、何かとくっつけたりして
まるで違ったとんちんかんな(でも絶妙な)言葉にしたり。
ダジャレや言い間違いなんてのもひょうきんで味があって実にいい。
オジサンになるにつれて、よりいっそうグッとくるようになりました。


さて、前回のカヴァーの話からなんとなく続きます。
僕はカヴァー作品が大好きですが、引用やパクリも大好物です。

カヴァーはオリジナル作品に敬意を表す一つの方法だと思っていますが、
(金目当て風のカヴァー作品も氾濫していますが、それもまあいいでしょう)
引用やパクリという手法もまた、ある意味一つのリスペクトの形だと思うんです。
オマージュ、とも言ったりしますね。
言ってしまえばそれらも言葉遊びのようなものかもしれません。

当然、権利がどうのこうのと面倒なのが絡んできますが、
そんなのをいちいち相手にしているとキリがないのでここでは無視します。
アーイェー。Ah yeah! But call you.
単純に楽しめるかどうかがポイントです。


レッドツェッペリン「移民の歌」

フォーリーブス「HOLD HER TIGHT」

谷岡ヤスジ「ヤスジのオラオラ節」


ぜーんぶ
ドゥンドゥクダドゥンド、ドゥンドゥクダドゥンド」。
本家はツェッペリンかもしれないですが、なんでもいいです。


坂本九『炭鉱節』


よく聞くあのフレーズ。
「チャッチャッチャ~、チャッチャッチャチャ~」
こんなところにも潜んでいました。


気にかけていると結構ゴロゴロ出てくるので、
暇を持て余している時などはそれらを繋げて
遊んでみると楽しいでしょう。

そして何か面白いのがあったら僕にも教えてください。

リンクいっぱいでスミマセン、
お暇なときにでも聞いてみてください。


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