こんにちはスズキです。
やっと春らしくポカポカして気持ちいいですね。
桜も堪能できましたし、ついつい気持ちが緩みがちでよねぇ~
桜も堪能できましたし、ついつい気持ちが緩みがちでよねぇ~
そんな訳で、あの…
締め切りを忘れていましたあああ!
ごめんなさい m(_ _)m
そんなボケボケの先生とはちがって、
一年生たちは緊張感を持って慣れないキャンパスに通い始めています。
一年生たちは緊張感を持って慣れないキャンパスに通い始めています。
彼らはピカピカのノートブックを持ってて、
もちろん上級生たちのと違って、バッテリーはくたびれていませんね。
もちろん上級生たちのと違って、バッテリーはくたびれていませんね。
これから一年生はこのノートブックでphotoshopやillustratorといったグラフィックソフトを勉強していくことになります。
もともと手で絵を描いていた彼らにとって、最初は取っ付きにくいしょうけど、もうPCなしではデザイン作業が出来ない時代、頑張るしかないですね。
PCで作業していると、まっすぐな線を簡単に引けますし、面も一瞬でムラ無く塗れたりします。
その一方で手描きの味のある線や深みのある塗りは再現が難しかったりします。
アプリによっては手描き風に描けたりするものもありますが、「だったら手で描けばよくね?」と思っちゃいます。
やっぱり西洋の前に押して切るノコギリで数寄屋建築は作れないってか作っちゃいけんぢゃろし、道具にはそれぞれの良さってものがありますしね。
あー、でも改めて考えてみると、道具と表現って何か表裏一体みたいなトコがありますね。
「こうゆう表現がしたい!」が先にあって、それに合う道具を使うのが理想なんでしょうけど、この道具を使ったら、たまたまこんな表現が出来たのでそれを発展させてくってのもアリなのかもしれませんね。
したいコトとできちゃったコトの間を行ったり来たりして、何かが少しづつカタチになってくのはプラチナ楽しいですよっ!
一年生にはアプリをマスターして「自分の表現をぉおおっ!」とか気張らずに、アプリに遊ばれながら気楽にナイスマグレ!を楽しんで欲しいです。
大切ですよね、ナイスマグレ!
ぶっちゃけコレが無ければ今までこの仕事をやってこれなかったように思います。
こうゆう自分の努力の外から来る幸運って、きっとデザインの話に限らないとおもうのですが、どーやったらナイスマグレ率って上がるのでしょうね?うーん…
神社仏閣系?
一日一善系?
黒魔術系?
なんてね!
真剣に考えたりしてませんよっ!
そんな楽して結果を得ようなんて…
ダメダメ!
ほんとに…
うーん…