最近、PHPから出てる古賀茂明・著『官僚の責任』という本を読んでいるんですが。
いわゆる暴露本的内容なのです。
いや~霞ヶ関の省庁のやっていることはえぐいですな~。
お役人の世界は、やっぱり一般庶民のことなどまるで眼中にありません

この本を書いた方も元経済産業省の官僚なのですが、あまりのえげつなさに省庁の在職中からその不正をほって置けず、様々な改革を進めてきたみたいですが、やはり、そういう事をすると、上役から煙たがられるみたいで、ついには、省庁を退職したみたいです。
しかし、読んでいると、本当、「官僚がやった事、なんで一般庶民がケツ拭いてやらなあかんねん

」と頭にきてしまいます。余りに多過ぎてここには書ききれないですが、いくつかあげると、天下りの問題も、かなり、細かく仕組みを作ったり、また、NTTが民営化された時、売却した株の2500億円も、ベンチャー企業の支援に廻したが、結局、戻ってきて回収出来たのは10億円程度とか、本当、今のオリンパスどころの騒ぎじゃありません

もっと、しっかりしろよ
霞ヶ関
と思ってしまいます。是非、皆さんも興味のある方は探して読んでみてください。
アナーキー精神が育ちますぜ


V.V.KING




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