今増えてる二人目不妊。一人目はすぐに授かったものの、その後4年たち、5年たち・・・。
とうとう小学校入学を迎えてしまった。このまま一人っ子でおわっちゃうのかしら。
保育所の前を通るとかわいらしい子供たちがたくさん。
赤ちゃんの声を聞くだけで、なんだか涙が出てくるし、直視できない。
友達の出産にも言葉ではおめでとうって言っても、心からお祝いできない自分がいる。
一人かわいい子供がいるからいいじゃない・・・。って周りは言うけど、
やっぱり辛い。娘に兄弟を作ってあげたい。
娘もどうして私には弟や妹がいないの?って聞いてくる。
そんな辛い日々を経て、今では3児の母になることができました。
そのきっかけとなったのは、やはり不妊治療の病院に通う決意をしたことでした。
経済的にも決して余裕のない状態だったけど、これ以上精神的に追い込まれるのはいや。
女性が妊娠できる年齢には上限があるし、そんなに悠長なことは行っていられないから。
病院に行くのは本当に勇気がいることだけど、男性側も本気になるという意味でも
とっても意義のあることだと思う。
男性も不妊という問題はかなりのプレッシャーであることは間違いない。
夫婦二人で問題に立ち向かうという意味で、早めの受診をお勧めします。