君に 届け出来るだけ泣かないでおこうと思ったんだ。泣いて霞んだら、もったいないから。あたしの大好きな光景。ちゃんと全員見てるんだから。見てる側と見せる側には大きな壁があって。あたし達には何にも出来ない。悔しいし、悲しいけど、ずっと見てる事はできる。それしかなくて、ごめんね。何度も「またね」って言ったのは、あたしの勝手な約束。大切な人達への、約束。再会の約束だから。