みっくすじゅーす
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風邪からの気付き

月曜日、夫と一悶着ありました

流せなかった~

大人の対応出来なかった~

久し振りに夫に怒りを覚えました💥💢💥

宇宙法則的に、量子力学的に、

自分の内側が外側の世界に現れるのだから、

夫に怒っている=自分に怒っている

夫を責めている=自分を責めている

『相手は鏡』

なのだけれど、

暫く納得出来なくて、悶々としていました

『自分の感情に責任を持つ』

わかっちゃいるけど、

やっぱり本当はわかっていなくて...



私、先週の土曜日、暑そうだったから、割と薄着で折りたたみ傘持たずに(持って行くかどうか迷った挙句置いて行ってしまった💦‬)仕事に出掛けて、見事に帰りに雨降って濡れて、身体冷やして多分それで風邪ひいたんです

次の日、ちょっと喉痛くなったり咳が出たりでしたが、そんなに大したことはなく、その日も仕事に行きました。

月曜日は休みだったのですが、喉の痛みが増し、とにかく身体がだるくて、頭痛もして、ほぼゴロゴロしていました

テーブルの上も部屋も散らかったままだなーと目には入っていましたが、ヤル気ゼロで。

油断していたら、夕方夫が仕事から帰宅

ちょうど私も娘も2階のそれぞれの自室に居て、

私「おかえりなさい」

って、1階に降りて行ったら、

夫超不機嫌😤

夫「何で片付けねーんだよっ💢」

そうだよねー
ごめんなさいねー

と思いながら、

私「ごめん。ごめん。」

と言いながらササッと片付けたのですが...

夫はやっぱり不機嫌😤

だるい中、夫に食事を出し、早く横になりたいと思っていたところ、

トイレ掃除と風呂掃除についてあれこれ言い始める夫

体調悪いから、受け答えに力が入らず、あと、

『人が具合悪い時にうるさいなー』

という思いが態度に出ていたので、

夫怒り出す😡😡💢

ゴチャゴチャ言ってくるので、

私「風邪ひいて体調が悪い」

と言ったけど、もう聞く耳持たず

夫「仕事一生懸命するの馬鹿馬鹿しい
俺も具合くなって仕事も何もしねーから」

などとおっしゃいまして

流せば良かったんだけど、

つい、反論💦

私「私も土日に副業のバイトして頑張ってる。
その帰りに雨に濡れて風邪ひいて具合悪いんだよ」

と言ってみた

まあ、それを聞いて改まる人ではないのですが、

それがどうした!的な発言やら、咳なんかしたって通用しないとかあれこれ言ってきて、

私、面倒くさくなりまして、

私「ったく、面倒くさい男だなーっ!!」

とハッキリ口走ってしまいました

夫、怒り爆発💥💢💥💣💥

夫「出て行け!!」

私「出ていけるものなら出て行きたいわっ!!あーっ、面倒くさい」

とやり合いました

その後も夫は、私に向かって、馬鹿女だのなんだの吠えていましたが、もう本当に面倒くさくて、閉店ガラガラ強制終了

同じ空間から身を引きました

反論せずに、最初から閉店ガラガラしておけば良かった

翌日、私は気を取り直して、夫に普通に接したけど、

夫は引きずっていて、間接的に嫌味を言う

私、引いた怒りが再び湧いてきました

もう応戦はせずにスルーしましたけど



これ、私が作り出した現実だけど、

どうして?

どう見ればいいの?

自分の内側見ようとしているけど、わからない...

となっていました

体調不良の中、とりあえず、

『このトラブルは私の何が原因か教えてください
私にわかるように見せてください』

と、祈りを放っておきました。

その後、風邪の症状が悪化し、水曜日特に咳が酷くてあまり眠れず、体調悪化で余裕なかったけど、昨日朝起きたら峠を越えた感じで、身体が少し楽になっていました

体調の回復と共に気持ちも落ち着いてきて、
自分の内側を改めて見ていくと...

やっと、納得して、腑に落ちた感覚を得られました

それが、昨日の午前中、仕事中に

『やっぱり自分だった』

『私が作り出した』

『私が夫に言わせた』

『また夫は鏡だった』

無理矢理ではなくてね

本当に、心から、そう思えました



私は、風邪をひいた自分を自分で責めていたのだということに気付きました

『風邪なんかひいて、私はダメだ』

『風邪くらいで、休むのはいかがなものか』

『自分の体調不良で周りに迷惑をかけてはいけない』

風邪ひいた...
だるい...
頭痛い...
咳が酷くて苦しい...
何もやりたくない...
横になっていたい...

と思いつつ、
そうすることへの罪悪感を持ち合わせていました

まんまその世界を外側に作り出したのは、他の誰でもないこの私

夫を使っていました

夫は私に使われていました
(本人は無自覚でしょうけれど)

夫によって、私の問題を見ました

わかりました



そこから更に、

風邪などの病気や怪我って、いけないのかどうか掘り下げてみました

病気や怪我をすると、仕事を休むことになってしまったり、生活が滞ったり、人に迷惑をかけてしまう
人に迷惑をかけたくない
人に嫌われたくない
嫌われることが怖い

となりました

私、人に嫌われることにとても怖れを持っているんだなー

確かに、これまでを振り返ってみたら、その思いで生きてきたかも...

人に嫌われない為に頑張ってきた

自分の正直な気持ちを抑えて

人に嫌われない方を選んで生きてきた

自分の好きを無視することもあった



人に嫌われても良い!!全然大丈夫!!

となれる気は今はまだしないけど、

その怖れを少しずつでも小さく出来れば良いなと思います

そこはちょっと根深そうだけど、

この度のことで、病気や怪我についての罪悪感は手放せそう

『病気や怪我をすることは悪いことではない』

『病気や怪我はその人に必要だから起こる』

『休みたいのに休めない人が休めるように起きていたりするから、周りに迷惑を掛けてしまうとしても、ごめんなさい。ありがとうございます。と感謝して休んでも良い』

『休む為に病気や怪我にさせられたのだから、抵抗しない』

と思うようになりました

とにかく、病気や怪我は悪くない

罪悪感を持つ必要は無い

このように心から思えたら、

自分にも周りにも優しく出来そうな気がして、

気持ちがスーッと通って、軽くなった感じがしました

この感じを得られた経験はとても大きい

夫が私のネガティブを鏡合わせしてくれたからだなぁと

ありがとう、夫

感謝します

「今」を生きる

このアメブロ、10年前に開設していたらしい。

もう何年も誰かのブログを読むためだけになっていたけれど、

なんか、また時々書こうかなー

と、思ったりして。


色々恥ずかしいから、

大した数ではない過去記事を消去しようとしたけれど、

でも、これも私の歴史だし...

と思い直し、

このままにします。


アップしていない保存記事も含めて、

さっきざっと読み直してみたけれど、

まあ、ひどいというか、

…(´・ω・`)…ナンダコイツ

的な 苦笑


当初から10年経過しましたが、

何だかんだと色々ありながらも

現在も夫と婚姻継続中。

やっぱり仲良くはないけれど、

前より悪くはありません。

夫はわからないけれど、

私は夫に愛情が無いわけでもない感じです。


この10年、本当に色々なことがありました。

小学1年生だった娘は、高校3年生になりました。

私達夫婦仲が悪かった影響は、

やっぱりモロに娘が受けました。

娘が、身をもって人生かけて

私に間違いを教えてくれました。

私が未熟者で、弱くて、

夫と上手く行かない不満を

娘に投影していました。

気付かぬうちにジワジワと

娘をコントロールしていました。

娘の人生を通して自分を生きようとしていました。

こんな風に生きて欲しい。

こんな人になって欲しい。

私の希望、願望を押し付けて。

自覚無く、娘の人生を乗っ取っていたわけです。


娘は、ずっと、期待に応えようと頑張り続けま
した。

でも、中学2年生でクラッシュしました。

それが最初のサインだったにも関わらず、

私は娘の声を上辺だけしか聴けなかった...

核心を見なかった...

取り繕って、娘の気持ちを考慮する振りをしながら、

結局自分の思いを通しただけ。

だから、娘は高校1年生で入学早々再クラッシュ。

2回目は更に根深くて。

娘は心身共に衰弱して学校に行けなくなりました。

そこまでなって、ようやく私が問題なのだと気付きました。


そこから私は自分と真剣に向き合いました。

そして、逆らえない流れに降参するような形で

娘の不登校を受け入れ(ざるを得なかった)ました。

受け入れなければ、娘は粉々に壊れていたかも知れません。


そうなって、

やっと、

私は自分を見られたのです。


その後、娘は、全日制高校は無理だということで、

通信制高校に転校しました。


それでも、私は、それまで纏ってきたエゴを

なかなか手放せませんでした。

娘の将来を案じていたつもりでしたが、

実はそうではなく、

自分の理想が打ち砕かれたことを悲しみ、

嘆いて、不安になっているだけだったと、

今はわかります。

沢山の勘違い、間違いをしていたと

今はわかります。


全て

全て

自分の問題でした。


それを、心の学びを通して知りました。

今の私は、以前の私とは違います。

物事の見方が変わりました。

価値観変わりました。

ガラリと完全総入れ替えではないけれど...

それでも、そのお陰で、

夫とはまあまあ和やかになっているし、

娘も大分癒されて元気になっています。

引きこもっていません。

高校の単位も順調に取得出来ています。


先のことはわかりません。

未来は、予想出来るけれど、ない。

そのうちやって来るけど、ない。

過去もない。

あるのは、「今」だけ。

でも、「今」に過去も未来もあると言える。

「今」過去に経験した感情を思い出して味わい、

「今」その感情を使って未来を予想する。

全て「今」なのです。

「今」を有意義にすることが大切だということを

「今」感じています。

娘に「今」感謝しています。


ありがとう✨💓

”パニックのことを思い出すことはあっても、なぜか出ません”


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