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吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

2016年のまとめもしないうちに2017年が始まってしまいました。

 

そもそもまとめる気も、まとめるだけの内容もあったのか疑わしいですが。

 

とはいうものの、まとめておかないと新しい年が始まった気がしないのもあるので以下簡略に。

 

昨年は入れた劇場公演は2回きり。

 

HKTチームHのAKB劇場出張公演となっちゃんの生誕祭と。

 

ゆきりんの生誕祭にはキャン待ちをしてしまって・・・結果ロビー鑑賞で。

 

握手会は多数参加。

 

その他・・・ゆきりん主演の「マジスカ学園」舞台を2回、ソロツアー1回、春の横浜スタジアムでのAKBコンサート、そしてSSAでのAKBの単独コンサート、新潟での選挙イベなどなど。

 

HKTのライブやイベントが少なかったので遠征も福岡に2回と少なかったですね。

 

さて、2017年はどんな年、どんな事になるのやら。

 

すぐにきれいさっぱりやめるつもりはありませんが、徐々にフェイドアウト気味になるんじゃないかと思っております^^

 

では、今年もよろしくお願いいたします。

紅白みて蕎麦も食べたし。

 

活動のまとめはせんかったですが、ゆきりんとなつを推せたと思ってます。

 

来年はどうなるかな。

 

個人的な事情が色々厳しくなりつつあり、活動も怪しくなってきてます。

 

ま、出来るとこまでやります。

 

出来る範囲でやります。

 

よろしくお願いしますm(_ _)m

去年と同様年末の30日のライブ。

 

はーちゃんこと片山さんのライブ。

 

開場の時間をよく読んでなくて少し遅れて到着。

 

出だしから「もののけ姫」とか「タッチ」とか、まぁやりたい放題。

 

前回も書いたけど、歌の大好きな女の子がAKBに入り、卒業しても尚こうやって年数回のライブを開いてくれてます。

 

途中、大好きな曲大橋純子の「たそがれマイ・ラブ」とかゆきりんの「沈黙」とかうたってくれて、若い子(ファンの人ね)やゆきりん推しじゃないと知らないんじゃないかと少しだけ心配と優越感が。

 

途中ゲストでわかにゃんこと名取稚菜ちゃんも出演。

 

はーちゃんとわかにゃんで「てもでも」やったり、わかにゃんソロで今井美樹の「Pride」とか披露してくれて。

 

ライブ終わってもお見送り&記念品お渡し係りとして参加してくれたので思わずIWAへの手伝い?状況を確認したりw

 

二人とも歌唱力のあるメンバーだったから聴かせてくれました。

 

今年の現場の締めくくりのライブはほんわかしてて楽しいものでした。

 

1部はゆきりんとなっちゃん。

 

まずはゆきりんから。

 

AKB紅白で赤組のキャプテンで優勝したネタを。

 

勘違いしてたんです。

 

ゆきりんがいるチームはずーっと優勝できなかったんです。

 

そう、去年までは。

 

今回初めて優勝したと勘違いしてその話題にしたら、「え?去年優勝したよ」と。

 

そう、それでもう会話はほぼおわりw

 

 

続いてなっちゃん。

 

サインは5枚引いて1枚当たり。

 

朝何食べたの?くらいしか会話してません。

 

ちなみにあおいちゃんが焼いてくれたトーストだそうです。

 

2部はなっちゃん。

 

2S写メ。

 

10枚引いて2枚当たり。

 

紅白歌合戦の話やら成人式の話やら。

 

どうせならHKTでだよね。うん。とか。

 

これで今年最後だよ。あ、そうなんだ、また来年ね。気をつけて〜

 

あんまり話せなかったなぁ。

 

 

4部はゆきりん。

 

話題は「柏木由紀が、いること」というムック本について。

 

冒頭の誕生日紹介が日付を間違えていて、それを伝えると。

 

そうなんだよね。時間がなくって訂正できなかったんだ。

 

でもね、増刷された分からはしっかり直ってるんだよ。

 

そんな今年最後の握手会。

 

今年の活動のまとめをしたいところだけど、出来るんだかどうだか。

 

 

 

 

 

 

観たいなぁと思ってた映画を観てきました。

 

「この世界の片隅に」

 

戦前、そして戦中の、田舎の、小都市の生活が淡々と描かれており、父母から聞いた話がそのまま映像化されたような、既視感さえ感じるような、そんなほんわかした内容は中盤まで。

 

中盤以降は、戦時中だということや、それがあの地域に住んでるから限定的なものも含め、淡々とした生活の上に降り注ぐ圧倒的な力の前に、個人では抗えることが出来ない、生きてることでもがき苦しまざるを得ない状況のなかでの主人公やその周りの人々の清々しいまでの賢明さや正直な生き方など、とても愛おしく感じられました。

 

なにかずしんと心に落ちるというより、どちらかと言うとぽっかりと小さなな穴が空いてしまって、そのままその穴が閉じてないような感じです。

 

わりと最初のころに流れる挿入歌「悲しくてやりきれない」がエンディング前後に頭の中でリフレインされました。