吟遊詩人の唄 by vuvantom -179ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

もう一昨日の事になりますが、ある方とAKBの事について小一時間話すことがありました。
その方は私より2~3ヶ月前にこの業界に足を踏み入れた方でした。

彼はそもそもゆきりん推しであり、その後間接的なやりとりがほとんどで直接話をする機会がほとんどありませんでした。
自分が購入した写真集を差し上げたり、何か手に入るとゆきりん関係を差し上げたりすることが少し続いて、一昨日その後どうしているのかを聞くことが出来た次第。

いつだったかの個別(恐らく上マリ)で、ゆきりんを取って、40分以上並んだそうです。
自身もかなり疲れてきており、いざゆきりんと対面した瞬間に彼女の疲れ具合を目の当たりにし、考えてもみなかった「キャッチフレーズやってもらえますか?」がつい出てしまったそうです。
もちろん、ゆきりんの事、どんなに疲れていても何百回同じことをやってたとしても、やってくれたそうです。
やってもらった彼は、かなり凹んだそうです。
話そうと思っていたことが、自分が疲れてしまい、尚且つゆきりんの疲れた表情を見た一瞬で全て吹っ飛び、キャッチフレーズになっちゃったことについて情けなかったとのこと。

以来、心が折れ、同じTeam Bの小林香菜ちゃんに推し変したそうですが、ここでもやはり続かず、今は4メンも新規方面に心が行ってると。

対応が良く憶えてくれているそうです。

ここら辺の流れを聞いていて、彼と比較して違うところが当然あるのですが、心が折れる気持ちだけは良く分かりました。

自分も外的な要因で離れるのか、心が折れて離れるのか、はたまたメンバーが離れていくのか。

まだまだ極めても諦めてもないですが、何となくそれほど遠いことじゃない気もしています。
確信じゃありませんが。

彼の話を聞いていて、そんな事を想った暑い昼下がりでした。



「ギンガムチェック」なんて懐かしいなあ。。。

ファッションの話はこの際おいておいて、昨夜個別の申込みがまた始まり、てっきり一次の締め切りが本日の18:00と勘違いしてました。

ゆきりん推しとしては絶望的だったのですが、二次申込みフォームを見てびっくり。

まだ5部程度売り切れていない状況。

他のメンバーも結構空いています。

とりま、適当に散らして二次申込み完了。

戸惑ったのがゆきりんが昼Cスタート、その他いつも行くメンバーが午前中とか。

せっかく申込みペースが固定していたのに、ひっくり返されて、今回はどうなるかさっぱりわかりません。

ゆきりんが一次で残っているものへの殺到具合によっては全滅も考えられますし。

ちょっと読めません。

ただ、選抜総選挙から写メから続いてのシングル個別ですから、学生の方にとってはかなりの痛手ですよね。
社会人、いや、家庭持ちとしても、推しがこの昼Cスタートってのは時間的な問題で痛いです。

ともかく申し込めたのを良しとするしかですね。
日付が変わって本日発売の「ロマンス・プライバシー」のタイプABC2セット及び個別握手券付きCD計7枚が到着しました。

当初歌詞の内容に文句をつけた内容をブログで書きましたが、聴いているうちに段々とryです。

特典のイベント参加券は2枚。
この他応募券(メンバー直筆のイラスト)2枚。
ゆきりんの握手券1枚。

残念ながらメンバーによるワタ鍋ご馳走ご招待はXでしたw

日曜のフレキスイベントの最終回3部では、ファンが皆でピンク色のペンライトで合わせてアンコール。それを見たもっちーが涙し、あきちゃももらい泣き、こらえたゆきりんも歌詞と振りをすっとばし、というエピソードがありましたが、DVD特典のマカオ弾丸ツアーにもその当たりのヒントというかこの3人のユニットの関係みたいなことを語っているシーンが印象的でした。

事務所の都合で作られたユニットであることは間違いないのだけれど、段々とそれぞれが成長し、またユニットとしても経験値を増やしたり、「らしさ」みたいなものを出せたり、お互いを見合ってる。それが心地よい関係になっている、育っているのが分かる内容でした。

3人が話していたのは、もちろんファンへのサービスであったり感謝の気持ちもあるのだろうけど、今まで以上にもっちーとあきちゃに対する親近感が増す内容でした。

なんだかいいわ、このユニット。

などと思わせる内容でした。

劇場申し込みも済んだことだし、そろそろ寝ます-^^
いや、こんな夜中に何ですが。

以前この道の先輩である方と、推しが同じだと云々というメッセをしてた事があったんです。

で、この一日二日で、全くその通りな事が自分にも降りかかってきて。

一緒に応援すると言う醍醐味はそれはある種体育会的な団結力が生まれ、一体感を伴う快感と達成感を味わえることと想像しますが、いざ一方が当たって、一方が外れだとか、少々見返り的なものに差が付くと気持ち的には面倒なことになったりするわけで。

だからと言うわけじゃありませんが、ゆきりん界隈で親しくなった人というのがほとんど居ません。
これはこれでどうかと思うことも多々あるのですが、反面面倒だなぁと思うこともあり、敢えて入っていかなかったり。

ま、面倒なのは嫉妬なんですよね。
これは自分も含め。

ある程度時間が経てば冷静さや引いて考えられるのだけれどねぇ。

この歳になって情けないやら恥ずかしいやら。

アイドルヲタってのは簡単じゃないですね。