吟遊詩人の唄 by vuvantom -138ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

様々な意見があることは承知しています。

自分の立ち位置は基本「許す」です。(目線的には上からではなく、詫びを受け入れるというスタンス)

丁度一年前の同じ時期に「なっちゃん」と「よねちゃん」の事件が起きて、同様にその事について記事にしたのを思い出しました。

同じ事が繰り返されるのは残念ということだけじゃなく、何か本質的な問題があるんじゃないかと思ってます。
個人的な問題(責任と処罰も含め)に収束させてしまえば、また繰り返されるように思えます。

では、その本質的な問題とは何なのか。

ゆかちゃんの時もそうでしたし、こんどのみぃちゃんもそう。
直前の「同じ事」で苦しんだ、涙したメンバーが居たにも関わらず何らそれが自分の事への防波堤になっていない。

えーと、これも誤解を恐れずに言うと、メンバーの拠り所って、スタッフでもファンでもなく、同じ苦労をしたメンバーだと思ってたんです。
最後はそこを裏切れないって。

でも、このメンバー間の個人的な繋がりというのは極めて脆弱なんだってのが良く分かりました。

ゆかちゃんの場合は、Kメンバーの繋がり。
みぃちゃんの場合は、たかみなを中心とした同期。

この繋がりってのは努力は共に踏ん張れるけど、欲望を抑えることには役立たないんですね・・・

本質的な問題についてなかなか近づけないで居ますが、実像としての自分と客観的に自分を取り巻く環境の中の自分が一致してないんじゃないかと思えてきました。

つまり、どんなに人気があろうと、どんなに稼いでいようと、どんなに活躍してようと、孤独なんだろうなぁと。

他人が駄目なら血の繋がった家族が「防波堤」になってくるのでは?とも思いますが、既にそれすらさっしーこと指原さんの事件は家族というものを実践的に乗り越えちゃってます。

本人の努力や我慢だけに頼っててもどうしようも無いんだろうなぁ。
かと言って、周りとの繋がりもそれほど機能していないように見えます。

何が必要なのかを真剣に考える時がきているように思えます。

ルールを守ってる人がいるのに守れない人を擁護するのか?って声も聞こえてきそうですが、守れないルールの問題も真剣に考える時がきていると思うわけです。

守る人が偉いだけじゃなく、守れない人が悪いだけじゃなく、そのルールってどういう意味を持っているのか?それが守れないような状況に陥りそうな場合の拠り所は何なのか?などなど考えてみるってことです。




一次と二次の申し込みで以下が確定しました。

5/12 幕張メッセ

昼A 草場愛
昼C 草場愛
3部 松岡菜摘・谷真理佳
4部 村重杏奈

以上は全て写メ確定ってことです。

昨年の1830mの時なんて12回抽選で1回しか当たらなかった。

自分の推しと写メ撮れるなんて、難波以来です。

取り敢えず良かった、良かった。
前の記事で大きなイベントがてんこ盛りと書いたばかりで芸がないけど、今回は握手会。

自分のAKB関連のイベント参加記録及び予定などはこのページの左サイドに羅列しています。

今年から参戦したものについては記事とリンクを貼るようにしています。また、昨年同様これからくる先の予定は全て赤字にて表示しています。

この赤字の部分を見ると、6月1日まで決まってます。

で、実はまだHKTのシングル個別(5/12予定)を申し込み中ですし、全国握手会なども入ってきます。

いやはや、なんとも、接触厨と呼ばれても仕方ない有様だったりします。

ライブも含め全部に参加することは無理があり、当然ライブはまだ抽選も始まっていないのですが、この握手会だけとってみても、土日が完全に何も用事が無いことの前提ですから、いくつかは干す覚悟でいます。

土日に劇場に・・・はもはや夢なのかもしれませんね。
贅沢を言っちゃいけないんでしょうが。

発表された4月の武道館でのグループ単独公演やら3月のNMBの西日本ツアー、そして6月の日産スタジアムとどれもハードルが高いなぁと。

土日が握手会などのイベントになってしまうので仕方ないとは思いますが、平日の18時開演とか働いている身からすると厳しいなぁと。
日産スタジアムでの屋外ライブなどは、季節が季節だけに雨降っちゃうとねぇ。
また駅から遠いんだ。
あそこで7万人に捌くって大変だろうなあと。

ライブイベントはやってくれるだけ良いのでしょうが、そもそもAKBは全国ツアーはどうなったんだと。

進んでるのは握手会の開催スケジュールと申し込みと当落だけです。

うーん、なんだかなぁ。
以下は100%憶測ですのでご了承ください^^

いやいや、完全に組織票に持って行かれましたね。

「走れペンギン」はある程度想定していました。

ただし「虫のバラード」と「奇跡は間に合わない」がここまでくるとは・・・

何故組織票の事に言及したかと言うと、佐江ちゃんにしても、才加ちゃんにしても個人推しの票がここまで伸びることは総選挙から考えても難しく、個人推しの人が頑張っただけでなく、箱推しつまりK推しの人とか他のKメン推しが佐江ちゃんと才加ちゃんに入れたと考えたからです。

もちろんそれには、佐江ちゃんへの餞別代わりの応援だったり、才加ちゃんへの何かしかのメッセージが伝えているんじゃないかと。(もしかして卒業かも)

通常であれば優子ちゃんの「泣きながら」が来ても良いはず。
なので優子ちゃん界隈も強力したんじゃないかと。

ゆきりんが昨年のリベンジと喜んでいるのも束の間「虫バラ」に持っていかれちゃいましたね。

Kってのはそういうところがあるんですね・・・

見方は分かれるんでしょうけど、そこがKとBとの違いかと。

「走れペンギン」と同様に「奇跡は間に合わない」のところで夏さんがようやく出演。

ご本人、ドームの時、あっちゃんの時に出たかったらしいです。

運営の故意か何か知りませんがそれが実現ならずに、このリクアワで実現したわけです。

この夏先生は初期メンだけじゃなく3期までは面倒をみていたはずです。
なので、彼女が語っている時に1期~3期までのメンバーがカメラに抜かれることが多かったんだろうと。
去った理由はいろいろ取りだたされていますが、夏さんの登場、そして言葉はあの頃のメンバーに再び刺さった気がします。
もちろん若いメンバーに向けての言葉でもあるのだけれど、それはやはり同じ経験(レッスン)をしていないとそのまんまは伝わらないだろうと。

てな訳で、なんだかんだ言いつつ自分の中でも最終日が一番盛り上がった事は間違いなしです。

「純情主義」が来たし、「初日」は3期+旧Bそして前Bで組めてたし、「夜風」は優子ちゃんに勝てたし、「チームB推し」はなっちとゆかちゃんを映像で登場させてくれたし(一瞬本当に登場したのかと焦りました)。 B推しの時は少々涙腺が緩みましたわ。

あと、日産スタジアムでのライブも発表されましたが。

ちと難しいなぁ・・・東京ドームが成功だったかとうか・・・
いや、成功というより自分が楽しめたかというと、実はなかなか複雑でして。
あまりキャパが大きいところでの開催にはどうかと思っている自分がいます。

前進が義務づけられているので、これもアリなんでしょうけどね。

ではでは空白の1週間頑張ります!(土曜日が待ち遠しい!!)