お元気ですか? ケイヴンです。
あと二日で2017年もお終いですね。
やり残したことはないですか?
そんなわけで・・・ どんなわけだ・・・ 前置きが下手・・・
JAZZシンガーを謳っているので、JAZZのことにもキチンと触れないとですね。
と言っても、そこはコアなJAZZ論を語るつもりもなく、申し訳ないんですけどポピュラーに噛み砕いていきますので、ラフな感じでどうぞお付き合いください。
そもそも、ちょっと生意気なことを申しますと、日本でのJazzypeople(プレイヤーとリスナー)ってコア過ぎるんですよ。もっと大衆受けするように環境を持っていかないと栄えない。英語詞に入っていけないのもあるのですが、それ以上に一般大衆ウケするように周りの環境が出来ていない。一番の要素はPOPSや演歌に比べていわゆる広義の場所、公衆の場所での演奏が極端に少ないことではないでしょうか?JAZZBARやホテルのラウンジでやるのが関の山。話を聞くと、札幌では札幌シティジャズという素敵な催しを大規模に毎年行っているにもかかわらず、当のSAPPOROのJAZZMEN達はあまりご興味がないご様子。これではいけません・・・ボクがこの間参加したセッションライヴもプレイヤーだけでお店がほぼ満席状態。そこから広げて他に持っていければいいのですが、あれだけで終わると独りよがりなものになり勿体ないです。
BGMなんかはいたるところでJAZZの音色が聴こえてきて、それはもう何処にいても心地よい雰囲気になります。カフェ・レストラン・バー・ホテル・ヘアサロン・車中・・・まだ他にも色々とありますよね。
それなのに、日本のヒットチューンにはJAZZのプレイヤーはなかなか台頭してこない・・・素敵なプレイヤーはいっぱいいるのに・・・ミュージックステーションにも紅白にも出てきません。出演すれば、物凄く映えるはずなのに・・・
JAZZ論なんてなくていいんです。耳に心地よければ・・・小難しい解釈はプレイヤー同士の話に留めておいて、リスナーには優しく・分かりやすく接してしていただきたい。
まさに、ボクはこの流れを変えたいのです!FSの素晴らしい歌群をもっとポピュラーに多く方に親しんでいただきたい。加山雄三さんが『My Way』を歌った時のように・・・
Mr.Tony Bennettが最近Lady Gagaなどとデュエットした作品がありますが、FSも歌っていたSTANDARDナンバーです。ストリングスなどを用いて現代風・都会的に洗練されたアレンジがなされていてホントに素敵でした。
ボクはあれをやりたいのです。メチャクチャカッコイイですよ!
今回から行う訳詞の解説は、JAZZナンバーを親しく馴染んでもらうために必要な要素なんです。ボクもそうですが、邦楽は曲を聴きながらにして詞が耳に自然と入ってきます。当然ですね。一方で洋楽は英語が堪能でないとそうはいきません。なので事前に解釈が必要なのです。※まぁ、インストものもあるので、そんな感じで聴く方もいらっしゃるでしょうが・・・
前回も述べましたが、ボクの中でFSと言えば『My Way』です。※ちなみに、ボクは現在の日本で『My Way』シンガーの第一人者になるつもりです! その『My Way』と同じくらいに好きなのが、これから訳詞を辿る『New York, New York.』なのです。
何が好きかと言いますと・・・
『May Way』は、自分の生きてきた人生に悔いはない。正しかったと己を賛美する歌です。一方『New York, New York.』は、これから自分の可能性を信じてチャレンジしようと奮い立たせる歌。New Yorkという場所がその象徴になっています。いわゆる『応援歌』です。
あれれ、さっき話したことと矛盾してます? 小難しくなっていませんか?
・・・では、訳詞です。
【New York, New York.】
さあ、新しいニュースを広めよう
今日、ボクは旅立つ
あの場所の仲間入りをする
ニューヨーク、ニューヨークよ
この靴は放浪者となり
まだ知らぬ世界に迷い込む
まさに、あのど真ん中
ニューヨーク、ニューヨークよ
ボクはあの街で目覚めたい
あの眠らない街で
目指すのは、リストのトップ
丘の上の王 一番てっぺんさ
この小さな町での憂鬱が
消え去っていく
真新しくしよう
古いニューヨークから
あの街でそれが出来るのなら
ボクは何処でだって出来るハズさ
それは、あなた次第
ニューヨーク、ニューヨークよ
素晴らしく、威風堂々で前向きな曲です。
ボクのはショートversionですが、ぜひお聴きください♪
※本来、ホーン隊をバックに歌い上げる曲なので、そのうちに豪華に実現させます。
この『New York, New York.』はボクにとって『May Way』と両軸で必要不可欠な曲です。
まずは、この曲でミュージックステーションと紅白を実現させます!!
アナタの応援が必要です。よろしくお願いします!
それでは、Along with music…
See You♪
Kéyvun

