小説を書くときは文始めにそれぞれの名前
の一文字目を書いておきます!
小林由依だったら
小)と書いておきます!

それではどうぞ!
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皆さんこんにちは
俺は渡邉りさお 高校2年生な
俺はバスケ部に入っている
俺には小さい頃からの幼馴染みがいるんだ
名前は小林由依
俺担当のマネージャー
可愛いんだけど、恋愛対象じゃないんだよな~

おっ噂してればキタキタ

小)まった?

渡)全然大丈夫だよ

小)ていうか早くしないと学校遅れちゃう!

渡)マジだ!俺の自転車の後ろに乗れ!

俺がそういうと由依は俺の腰に手を回して
ギュッとしてきた。
しかも俺の自転車の運転危ないから
顔を俺の背中につけてきた

渡)(意外と可愛いところあるじゃん///)

そうして俺たちは学校遅刻10分前にきた
由依とはずっと同じクラスで離れたことがない

女A)キャーーりさお君~
女B)こっち向いてくれた!
女C)かっこいいよ~~

俺がいつも学校へ行くと女子達が集まってくる
由依がいつも押し倒されそうでひやひやする

女子達の軍団から離れ、
俺と由依はクラスへ行った

教室へ入るといつものあいつがくる

志)よっ!りさおくん!モテモテだな!

こいつは中高俺と由依と一緒だった
志田愛季
こいつとは親友と呼べるくらい仲がよく
休日になるとよく遊びに行ったりしてる

渡)おはよう愛季

小)おはよう愛季くん

志)小林ってさ、いつも可愛いよな!

小)そんなことないよ!

志)なんでだ?

渡)なにいってんだ?愛季アホなのか?

志)嘘じゃないじゃん! 

志)りさと付き合わないのか?

小)つっつきあわないよ///

志)じゃあ俺がもらおうかなか?

渡)勝手にしろ

俺が志田にそう言ったら心がすごくモヤモヤ
した。 
この気持ちは何なんだろうか?
すごく由依をとられるのが嫌な気分になった

志)やっと気づいたか?

渡)えっ?

志)こっちに耳よせろ 

そう言われたから俺は愛季の方に耳をよせた

志)小林はずっとずっとお前のことが
 
志)好きだったんだぜ?

渡)マジか!?

志)お前に自分自身の気持ちを気付かせるために

志)俺はさっきあんなこと言ったんだぜ?

志)告白してみれば?

渡)うーーーーん

キーンコーンカーンコーン

やっべ始まりの鐘だ
早く準備しなきゃ!

志)後でどうするか聞かせろよ

渡)おう!

俺は授業のことが耳にはいることもなく
ずっと悩んでいた



由依が他の男子と話してるとイライラする
由依の無邪気な笑顔を見ると愛らしく感じる
由依がそばに居てくれないと不安になる

渡)(よしっ!由依に告白しよう!)

キーンコーンカーンコーン

志)どうするんだ?

渡)告白しようと思う

志)頑張れ!応援してるぞ!

渡)おう!

そうして俺は由依に声をかけた

渡)由依部活終わったら体育館で待ってて!

小)うっうん



ドキドキしながら部活を終え由依が待っている
体育館に行った

渡)由依!またせてごめんな?

小)ううん全然!

渡)あのさ俺言いたいことがあって

渡)俺由依がいないとなにもできないんだって気づいて、バスケの時も由依が支えてくれるばかり、だからさ次は俺が由依を守ってやりたいんだ、

渡)だから由依こんな俺でもよかったら
付き合ってくれませんか!?

小)宜しくお願いします///

渡)よっしゃー!

渡)由依

小)うん?

チュッ

俺は不意打ちで由依の唇にキスをした

小)///

小)ドS//

渡)俺はドSじゃありませーん

そういって俺は由依のおでこに俺のおでこを
つけた

渡)ずっと一緒にいような?

小)うん!









そうして結婚までいった話はまたの機会









下手なりに頑張ったけれどいかかいでしたか?






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