最近私が読んだfx(外国為替証拠金取引)を始めて半年の人のfx(外国為替証拠金取引)についてのブログです。そこには円高になれば買いで取引をしようと考えているレートが書かれていました。ポンド円で220円台をいったりきたりです。ポンド円は値動きは激しいようで1日に2~3円は値動きするようです。そして233円まで上がったがタイミングやリスクを考えるとどこまでを見れば良いのかということが書かれていました。確かにfx(外国為替証拠金取引)をするにあたってタイミングやリスクを考えるということはとても重要なことだと思いますがあまり考えていては結局は逃してしまうということになってしまうかもしれません。
さきほど例にあげたfx(外国為替証拠金取引)のブログの内容で話すと233円で買っておけば良いかもしれません。もしかしたら下がる可能性もあるのです。もちろん逆に上がる可能性もあるのですが。fx(外国為替証拠金取引)をするにあたって値段を決めておくのはどうでしょうか。fx(外国為替証拠金取引)のブログをまた例にあげますが220円台にいったら買うなどと決めておけば迷うことはなくなるかもしれません。ただ背負うリスクの覚悟は常にしておいたほうが良いと思います。
FXに限らず、投資というものにはリスクがつきものですが、FX独特のリスクという
ものもありますので、FXのリスクにはどんなものがあるのか、あげてみたいと思います。
まずは為替レートの変動により、大きな利益になる可能性もあるとともに、損失が
発生してしまう可能性もある、というリスク。
それから、FXのポジションを持つということは、スワップポイントの受け払いが生じると
いうことです。
FX取引をしている通貨ペアの金利水準が変動することにより、受け取るスワップの金額が
増減したり、また支払いに転ずることもある、というリスク。
大きな事件や重大な出来事があったりすると、市場が混乱して、新しくポジションを
作ることも、手仕舞いすることも出来なくなってしまう流動性リスク。
このリスクは主要国の通貨ではまれですが、新興国の通貨を取引しようとする時には
気をつけなくてはいけません。
またFX業者が破綻した時に、資金が戻ってこないこともあるという信用リスク。
レバレッジで取引していることにより、大きな利益を得る可能性もあ るけれど、
損失になってしまうこともあるというリスクがあります。
これらのリスクには避けられるものもあるので、リスクマネージメントをきちんと
してFX取引をしていきたいです。