平成27年5月22日22:28奄美大島でマグニチュード5.1の地震が発生した
この震度5弱の地震の時、私は喜界島に滞在していた
喜界島では震度2程度だったが、港の近くに宿泊していたので
津波情報に聞き入っていた
明らかに揺れを感じる地震であったが喜界島ではあまり被害はなかったようだ

喜界島は奄美大島から東へ約70km
プロペラ機で奄美空港から20分
隆起サンゴの島


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この平たんな島にはサンゴが隆起した高台、海抜203mの百乃台がある
島の集落や海が一望できる
天気よければいいでしょうね
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島にはサトウキビ畑をまっすぐ貫く道がある
廻りに何もない道は緩やかに下り、緩やかに上り丘を越え海へと続く
ただそれだけですが、南の島らしい風景です
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ビーチ巡りをしている私は、島に渡る前に食事処などはあまり調べませんが
どんなビーチがあるかは一応調べます
喜界島一番のビーチは空港裏のスギラビーチです
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トイレもシャワーもありますし家族連れの海水浴には最適でしょう

喜界島には2泊しましたが、地元のスーパーの地元の魚が眼に入り
その日の夕食は地元の魚と黒糖焼酎としました
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これは左上から イラブチ380円、サワラ380円、ヤコウ貝450円、すべて喜界島産です

この魚を買うときレジではおばあがレジを終えレジの方とおしゃべりしていたんですが
私が刺身3つとモズクを買おうとすると
おばあが何か話しかけてきますが、さっぱりわからない
レジの人は「この人やまとんちゅうよ、おばあ」と・・

「私このヤコウ貝大好物だったけど、80歳を超え歯がだめになったので食べれない」
とおばあは言っていたようです
う~ん、なんとも温かい会話があるものだと思いました
特別ではない世間話・・懐かしいなぁ~なんて

大阪では、となりの客が何を買ったか見ても言わないですよね
おばあの目線から言うと
スーパーで観光客の男が1人で食べ物を買っているはずがない
だから地元の人か仕事に来ている人だ・・・そう思うのが普通かもしれません

喜界島~奄美大島間は1日3便フライトがあります
奄美への帰る朝も雨でしたが大した雨ではありません
が空港に着きチェックインしようと思ったら私の便が決行になっていました
遅延ではなく決行ですよ
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理由はワイパーが壊れた・・だそうです
よくあるんですか?って聞くと
「梅雨時はたまにあります」え~えーでした

幸い次の便に乗れ無事奄美大島まで帰ることができました