※それは30年前。
「ミクロマン」を更に小さくした隊員フィギュアが、
カッチョイイメカに搭乗でき、そのメカが変形&合体して、
更にカッチョイイロボになって、別売りの基地ロボと連動遊びまでできる。
ミクロマンにはなかった、メカの大胆な変形&合体と、
見立てではない細かなディテールの施されたSF玩具シリーズ。
それが「ダイアクロン」に対して当時のガキンチョ達が抱いた印象でした。
※トランスフォーマーの生みの親。
この玩具シリーズは後に世界ブランド「トランスフォーマー」の原型となり、
トランスフォーマーの商品展開が本格開始になる頃、
ひっそりとシリーズ展開が終了していました。
しかし、そのCMコールと共に、シリーズが与えた印象は殊更大きく、
ダイアクロンを知っていたガキンチョ達は、トランスフォーマーを見て一発で
「なんだ、ダイアクロンの金型再利用じゃねーか」
と気が付いた程。
※そんなダイアクロンシリーズが、
現在の技術でリメイクされ復活。
シリーズ商品が欲しくても、商品価格が高価で、
なかなかお小遣いでは買えなかった悔しさを味わった世代が大人になり、
少々お金持ちになった今、堂々と復活しました。
しかも、現在の技術でリメイクされてるんです。
当時品で不満とされた、
変形&合体は楽しいけど、ロボの関節が動かない。
基準となる隊員が小さいので、ロボもかつてのミクロマンに比べ、やっぱり小さい。
等の点を見事解決した形での大人も納得がゆく仕様で発売。
※その分単価は高いが。
最初のシリーズ展開が30年前、
その直撃世代向けにのみ特化した商品開発と展開。
という割り切ったコンセプトなので、大人になったダイアクロン直撃世代には
価格の高さなぞ、大した問題ではないんです。
※第一弾「ダイアバトルスV2」発売。

ダイアクロン ダイアバトルスV2 初回限定版
¥18250

ダイアクロン ダイアバトルスV2 プロトタイプ 月面基地 Ver
¥24980
そして、第2弾「ビックパワードGV&パワードスーツ」が開発中&発売予定。
今後も期待大です。
@ダイアバトルスの進化
30年前
↓
2016
@ビッグパワードの進化。

30年前
↓

2016
@パワードスーツの進化。
30年前
↓
2016
※更にリメイク版が欲しいシリーズ玩具。
初期ダイアクロンは長期シリーズ展開を行い、アイテム数もかなり多いんです。
しかも、そのどれもが凝ったギミックと、何よりカッチョイイデザインの持ち主ばかり。
以下、ブログ主の妄想ですが、リメイクして欲しいアイテムを下記に挙げておきます。
@ガッツブロッカー
・・・14機の小型メカが合体して巨大ロボになる。
勿論、その小型メカには隊員が搭乗可能。

@バトルバッファロー
・・・3機のメカが合体巨大ロボに。
@ダイアアタッカー
・・・巨大ロボから、巨大爆撃機に変形。
意外な場所に隊員が搭乗できるコックピットがある。
@ロボットベース&ロボット要塞X
・・・超巨大ロボットが基地に変形。
殊にロボット要塞Xのダイアクロン隊員のミニフィギュアをエレベーター(シューター)移動させることが出来るギミックは、
もう・・・たまらん!!
の一言。
ロボットベース

ロボット要塞X
※恐らく。
ビックパワードの次はバトルバッファローがリメイクされる確率が高いと予想してます。
ダイアバトルスV2の出来が予想の遙か上を行く、素晴らしさだったんです。
諸々大期待して待ちましょう。
・・・当時、欲しくても指をくわえて我慢して見るしか出来なかった世代の方々、
あの時の夢を、今、その手に。

