nav-u「ナブ・ユー」NV-U35を注文してやっと届いた。ナビといえば、Panasonicのポータブル、GTシリーズをずっと使っていた。 SONYのナビは全く眼中になかった。大型家電量販店にいっても、「SONY・・・もでてんだぁ」という感覚だった。
 最近、バイクでもナビが普及しつつある。格安でポータブルナビも普及してきた。自分もそろそろ、バイクにもナビをと考えていた。navi-goがあった ので、一時は使ってみたが、イマイチだった。画面サイズはちょうどいいのだが、ツーリングしていても、なんかしっくりこなかった。

 次のような機能がほしいと思っていた。
 ・ログ機能 ツーリングの記録が欲しい
 ・防滴機能 突然の雨にも対応
 ・簡単脱着 止めたとき取り外しが簡単でないと盗難が心配
 ・ガイド機能 情報も一緒に持ち出したい
 ・音声ガイド クルマより画面を見る時間がすくないため、音声は重要
 ・軽量

 そこで、今年はじめに、大型量販店で目めに止まったのが、nav-uの前モデルだった。ネットで調べると、今春に新型がでるとのこと。上記の機能が全部 はいっている。俄然、ほしい物リストトップランキングになった。が、忙しさの中で、つい忘れていた。春になりツーリングシーズンにはいり、navi-go を久しぶりに使ってみた。が、やっぱりイマイチ。そのとき、「あっ、そういえば、もう出ている!」ということで、調査。3万切ったら、ゴーサインと決めて いた。大型家電量販店では、36800の10%が相場だったので、まだか、と思っていたら、あったので、購入に至った。本格的なツーリングシーズンに入る ところだったのでとても届くのに待ちどうしかった。



 今朝は、PetaMapで情報収集。
 情報収集は簡単。ダウンロードして、メモリースティックデュオにコピーするだけ。
 メニュー→アプリ→ガイドブック
 でカンタン検索しかも画像もあるので、これはいい。

 さらに、ここからナビの地図へ簡単移動。さらに、そこを目的地にワンタッチで設定終了。ウォークマンで使っている曲(omg)をx-アプリのフォルダー から転送。ちゃんと聞ける。ナビしながらも聞けるのだ。なんかすごく単純なことに喜んでしまった。これ! 
 気に入ってあれこれ触っていく内に、昼になってきた。せっかくの晴天。バイクに乗らなきゃ。そこで、バイク設置。

 今日は、2月というのに、3月なみの天気だった。とはいえ、まだ冬。バイクでのお出かけはそれなりの格好が必要だ。

南海部品ブランドの冬用のテキスタイルジャケット上下着て、いざ出発。

CUB90カスにこの格好は不釣合いかも知れないが、CUBは往年化石のようなバイクだが、バリバリ元気。しかしこれは、日本製最終モデル。もはや、国産は絶版。


Age'ngerZのパノラマ的閑想-三瀬トンネルのループ橋

 私の、近場ツーリングコースはいくつかある。一番人気は三瀬峠から蛤岳へ向かうコース。蛤岳林道がお気に入りだ。三瀬に近づくと、バイクとたくさんすれ違う。3台抜かれる。同じように考えた人が多いんだなぁ。原二は少 ないなぁ。ボアアップモンキー1台、125スクーター8台くらいで、圧倒的に多いのはビックバイクだ。コーナーを楽しむならそれなりの排気量が必要かな。とおもうものの,CUBはCUBなりの楽しみがある。小さくてもうまく走れば70km/hはらくらくに走れるし、燃費は抜群。ツーリングでは 60km/Lはいく。それには、GSに行ったときにメーターを見直したくらいだ。さらに携帯の電卓で計算。やっぱり、行ってるだよね。XELVISに乗っているときは30km/Lぐらいだったかな。



Age'ngerZのパノラマ的閑想-Cub90cus

三瀬に向かう道(旧道)は、保守整備されたようだ。アスファルトのにおいがまだ残っている。それも、峠を超えたら、パタッと道路がかわる。 福岡 市から佐賀市に入ったからだ。県庁所在地が隣りあってところは、日本では、仙台市と山形市についで2箇所めだ。平成の市町村合併で実現した。

 ここから下り。軽トラックがとぼとぼいくの で、ついでにのんびり下っていきました。「まっちゃん」で、蓬もちを買おうと中に入ったものの、手に取ろうとした瞬間、横からさっと女性の手に取られていきま した。買うのをやめ、蛤林道へ向かった。



Age'ngerZのパノラマ的閑想-蛤岳林道のループ橋

三瀬からくると、ここが終点ちかくのループ橋。ここから真下は、谷になっていて、ここからちょっと先で下を見ると足がすくみます。向こうに久留米、耳納山地も見えますが、橋は霞がかかっていました。ループ橋からの眺めは結構ダイナミックですよ。ここにきたら、ちょっと足を止め て景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?


走行60km