何でもタイランド -58ページ目

何でもタイランド

タイ・バンコクのツアー・オペレーターが綴るタイ情報。観光地情報、グルメ情報、ホテル情報、ゴルフ情報などなど。日々の生活情報なども織り交ぜて気ままに綴っていきます。

先日の「タイの一時出家」の続きです。

13時にパーティーが終了し、
自宅から修行に入るお寺まで皆で歩いて送ります。

お寺までは普通に歩いて15分。
先頭には楽団も付いて皆は踊りながらお寺まで。
約45分程。

$何でもタイランド-お寺到着

$何でもタイランド-楽団

楽団はドラムやキーボードはリヤカーに乗せられて、
ギターやサックスは行進しながら・・・。
炎天下の45分の徒歩は非常に辛かったです。
(しかし、親戚、知人、友人などは結構へっちゃら?)

お寺に到着してからも、
修行に入る為の儀式をする堂の周りを3回廻ります。
これだけで約30分。
$何でもタイランド-お寺1

$何でもタイランド-お寺3

$何でもタイランド-お寺4

$何でもタイランド-お寺5

儀式の堂に入る前にお祈りをします。
そして、ここまで送ってくれた皆様に御礼を致します。

$何でもタイランド-お寺6

$何でもタイランド-お寺7

御礼は綺麗に飾りで包んだお金です。
このお金をバラまくのです。

$何でもタイランド-お金1

$何でもタイランド-お金2

僧侶になる前の御礼の幸運なお金を老若男女問わず拾います。
これからが修行に入る第1歩です。

堂に入るとまずは仏門に入る書類に署名し、
俗名は無くなり僧侶の名前を頂きます。
この書類には家族の同意も必要です。

$何でもタイランド-堂1

18名の僧侶が偉い僧侶をお迎えする前のブッダに対する挨拶です。

$何でもタイランド-堂2

偉い僧侶から修行に対する教えを頂いているところです。

$何でもタイランド-堂3

$何でもタイランド-堂5

偉い僧侶から木綿の黄衣を頂き、
着替えをした後に僧侶としての始まりです。

$何でもタイランド-堂4

$何でもタイランド-堂6

着替えの後はまず基本的なお経にて仏門に入る事を教えられます。

$何でもタイランド-堂7

托鉢用の鉢もこの時に渡されます。

$何でもタイランド-堂8

そして、自宅にて教えをこうた僧侶に挨拶。

$何でもタイランド-堂9

そして、偉い僧侶にも挨拶。

$何でもタイランド-堂10

そして、修行に入る為、227戒を守る約束をふたりの僧侶に約束をします。

$何でもタイランド-堂11

その後、初めて一緒に読経し、
これが儀式の最後になります。

終了したのは16時30分。

$何でもタイランド-堂12

なかなか凛々しい僧侶にみえました。


今まで何人かの一時出家を見てきましたが、
最初から最後まで全てを見たのは初めての事。
しかも、1年中で一番暑い時期4月に・・・。
私は暑さに強いと思っていましたが、
やはりタイ人にはかないません。

自宅に戻りシャワーを浴びてビールを1杯飲んだらバタンキュー。
しかし、私の家族、親戚は22時頃まで宴会でした。
女房の甥が一時出家をしました。
予定は1ヶ月以上、2ヶ月未満の予定ですが、
それ以上になることも・・・。

さて、私は前日の4月4日に手伝いもあり田舎に入りました。
出家前には親戚、縁者、友人、ご近所様をご招待し披露します。
その為のパーティーの席も用意しなければなりません。
自宅の前庭に250席程の席を用意しました。

$何でもタイランド-パーティー

準備が終わったのは22時頃。
その後、家族、親戚、友人が集まって宴会。

$何でもタイランド-宴会

この宴会が終わったのは日が変わって4月5日の3時。
一時的に仮眠をしましたが、
5時には出家を知らせる為に出家にちなんだ音楽を大音響にて・・・。
日本だったら近所から必ず苦情がくるような大音響ですが、
タイの田舎では誰も文句を言う事はありません。
寧ろ、この音楽が流れ始めたら近所から料理を作る為に手伝いが数十人集まってきます。
何も言わなくても近所に嫌われていなければ、
黙っていても集まってくれるのです。
これも日本とは大きな違いでしょうね。
(少々語弊があるかもしれませんね、日本の都会とは・・・した方が適切かも?)

$何でもタイランド-タンブン

$何でもタイランド-パーティ2

式を無事に終われるようにお願いする事も忘れません。
(日本で言う「神棚」みたいなものです)

$何でもタイランド-お祈り

儀式の始まりは7時からです。

$何でもタイランド-垂れ幕

最初に両親に出家する事を告げます。

$何でもタイランド-両親

そして、家族(タイの家族とはかなり広い範囲を言います。
本人からすると祖父母の祖父母くらいまでの家系までを・・・)の年長者から断髪をして頂きます。

$何でもタイランド-断髪1

$何でもタイランド-断髪2

$何でもタイランド-断髪3

$何でもタイランド-断髪4

$何でもタイランド-断髪5

$何でもタイランド-断髪6

綺麗に髪の毛を剃ってもらった後は、
身体を清めてもらいます。

$何でもタイランド-断髪7

身体を清めてもらった後は、
出家前の白い衣に着替えます。
そして、僧侶に来て頂くのを待ちます。

$何でもタイランド-断髪8

僧侶が自宅におみえになり、
出家前のお祈りと修行僧の守らなくてはならい事の説明です。
この儀式が9時からです。

$何でもタイランド-僧侶

僧侶がお帰りになった後は、
家族、親戚、友人、近所の方に出家前のお披露目で食事、お酒を振る舞います。
両親と一緒にステージに上がり皆様へご挨拶です。
簡単なパーティーですが、
私の家族の場合は小さなステージも組み上げて歌手を呼び、
そして皆様にもカラオケを楽しんで頂きました。

$何でもタイランド-パーティー2

これが始まったのが11時。
お寺に向かう13時までの2時間のパーティーです。

$何でもタイランド-パーティー3

パーティが13時に終了し、
修行僧としてお世話になるお寺までは皆で歩いて行きます。
この日は36度程度でしたが、
風もなく体感温度は40度位でしょう。
暑さに強い私ですが、
全ての儀式が終了した時にはぐったり・・・。
(16時頃に終了し、自宅に戻ったのは16時30分頃)

出家の儀式の様子は次のブログで・・・。

これから女房の田舎に帰省します。

まだ、ソンクラーン休暇ではありません。
女房の甥っ子が20歳になりましたので僧侶になります。
タイ人の男性は成人になると一度は仏門に入るのが殆どのようです。
決して20歳になった時でなくても良いのですが、
20歳の時が多いようです。

ってな訳で、
明日がその儀式の為に午後から帰省します。

様子をお伝え出来るのはバンコクに帰って来てから・・・って、思っています。
今日は決して新しい情報ではありませんが、
今月4月27日で1周年を迎えるバンコクのナイトバザール
「アジアティーク・ザ・リバーフロント」をご紹介致します。

大体の場所を簡単に説明しますね。
名前の通りリバーサイト(リバーフロント)にあります。
勿論バンコクの西側を流れるチャオプラヤー川のリバーサイドです。

$何でもタイランド-アジアティーク

BTSサパーンタクシン駅がリバーサイドに位置していますが、
ここよりも3キロ程川下に行った所にあります。
BTSを降りてから4番出口を出てチャルンクルン通りに出てタクシーで行く方法と、
2番出口を出てサトーン船着き場から無料の送迎船に乗って行く方法があります。

$何でもタイランド-船着き場

無料の送迎船は川に向かって一番左端の桟橋に着きます。
表示も出ていますので探して下さい。

このナイトバザールは16時から24時までの営業となっています。
衣料品、お土産民芸品などのお店は勿論、
多くのレストランもありますので深夜まで楽しめそうですよ。
ナイトバザールのレストラン・・・って言っても、
昔の屋台的な物ではなくしっかりとしたレストランが多数あります。
勿論、オープンエアのお店も多数あります。

今回は夕食を済ませてからちょっとだけ覗きにいきましたので、
軽く1杯とおつまみ程度で・・・。

$何でもタイランド-ビア・チャン

ニュー・ハーフ・ショーの「カリプソ」の劇場もこのナイトバザール内にあります。
ニュー・ハーフ・ショーは一度は見ておきたいですよね。
なかなかのショー・アップです。

多くのお店、レストラン、ニュー・ハーフ・ショーと、
16時から24時まででも廻りきれない広さ。
何度行っても楽しめる「アジアティーク・ザ・リバーフロント」をご紹介しました。

※ニュー・ハーフ・ショーのお申し込みは下記まで。
 お気軽にお問い合わせ下さい。

V Travel International Co., Ltd.
vtravel.thailand@gmail.com
contact.jp@vtravel-bkk.com
vtravel@asia.com
今日も一段落付きました。
お客様のソンクラーン時期の予約はそろそろ落ち着きそうです。
やはり、ビーチ・リゾートに人気が集中していますね。

山のリゾートもとても良いのですが、
ソンクラーンは「やっぱり!」と言っていいくらいビーチ・リゾートになってしまいます。

プーケットのホテルは約90%以上の予約状況。
パタヤのホテルは80%程度、チェンマイのホテルは70%位の予約状況です。
が、全体での平均のようなものですので、
人気のホテルは満室状態です。

今からでも予約は可能ですが、
ご希望のホテル、お部屋があるかどうかは・・・。

そんなソンクラーンに絶対に忘れてはならないのはこれです。

$何でもタイランド-防水ケース

以前にもご紹介していますが、
大事な携帯電話はどんな時でも離せない・・・方、
絶対にご用意下さい。

水掛祭りですから水をかけられても怒っては駄目です。
大事な携帯電話は自分で守らなければなりません。
そんなソンクラーンでの必需品はウォーター・プルーフ・ケースです。
日本でもよく売られている商品だと思います。

タイでも普段はあまり見かけない商品ですが、
4月に入ると携帯電話ショップには殆どと言っていい程置いてあります。
街のローカルの雑貨屋さんでも売り出しますので・・・。
早めに買うと20バーツから30バーツで買えるものが、
ソンクラーン休暇に入ると途端に高くなり、
お祭りの会場近くでは100バーツになったりもします。
が、高くても携帯を守る為ならば100バーツ(約300円)の事です。

タイのソンクラーンに来る方はお忘れないように。
ビーチ・リゾートにも必需品です。
水と砂から携帯を守ってくれます。

お忘れなく!!


直前のホテル予約・・・諦める事はありません。

V Travel International にお気軽にご相談下さい。

vtour.bangkok@gmail.com
contact.jp@vtravel-bkk.com
vtravel@asia.com