おはようございます!
ブイテックです!
今日も寒いですね!
今朝、車に乗ると・・・
-3℃でした・・・。
スノボも行けない冬は
早く春になってしまえと思う今日この頃です(笑)
さて。
ブログのアクセス解析をしましたところ・・・
『ゲンコツロボット』が1位。
物珍しさや
何か使えないか
こう思われているユーザー様が多くいらっしゃると思い
実績のご紹介をさせていただこうかなと。
名付けて・・・
高粘度グリス
自動塗布・検査機
です。
最近グリスの過不足による事故が多くなってきているように思います。
出火によるリコール。
中でも自動車関係。
スイッチに携わっているユーザー様は是非検討していただきたいのです。
弊社は、とあるユーザー様からこのお仕事をいただきました。
内容は、
1、ワークを治具にセット
2、起動ボタンにより、ワークをゲンコツロボットの稼動範囲に搬送
3、センサーで機種判別をした後、ゲンコツロボットが塗布ポイントに高速移動しながら、先端のディスペンサーにより、数十ポイントにグリス塗布
4、塗布終了後、塗布完了ワークをカメラにて検査
5、検査OKであれば排出、NGであればNG箇所に再度ゲンコツロボットにてグリス塗布(自動)
6、NG箇所に塗布後、再度カメラ検査
7、OKであれば、排出。NGの場合、排出し、タッチパネルにて塗布箇所を指示、作業者の手にて再塗布。
以上、専用機ではありますが、ワークを一つと限定せず、一つの治具に数種類のワークがセット出来れば
効率もかなり向上出来るのではないかと思われます。
今回は2機種のワークにて行いましたが、治具だけ換える方法をとれば、無限です。
機種を増やしたい場合でも、ティーチングのみで行えます。
ゲンコツロボットでなくとも、現在遊休設備となってしまっている多軸ロボットを使う方法もございます。
サイクルタイムによりけりですが、弊社はロボットメーカーとのタイアップにより、最善の方法を見つけ出します。
何卒御気軽にお問い合わせいただければと思います。
