年金漏れ支給開始
政府与党が議員立法で法案を可決させた「年金時効撤廃特例法」、施行から1ヶ月がたつ。
野党からは「強行採決」のレッテルがはられ国民からも冷やかな目で見られたのもつい先月の話。
もちろん野党が反対した法案だ。 今回この法案のお陰で社保庁ミスで支給ができなかった年金に
戻ってくる人がでてきた。合計で544人。 最高は624万円。平均で98万円らしい。 次回また何人か
支給できる人が出てくるようだ。この法案、今考えると悪法だったのかと首をひねる。「強行採決」=変?
この法案に反対した民主勝利で終わった参院選。 果たして自民(と公明)側の与党と民主側の野党
どちらが国民のためにやっているのか国民一人一人の視点が大事になってくる気がする。