バイクに乗るとき、みなさんはどんな靴を履いていますか?
スニーカーやブーツをそのまま使っている方も多いかもしれませんが、実は「足元の装備」は意外と重要。転倒時のケガを防ぐのはもちろん、シフトチェンジのしやすさや疲れにくさにも直結します。
今回は、実際に私が使ってみて「これは違う!」と実感したバイク用シューズ RSタイチ ドライマスターをご紹介します。見た目はスタイリッシュなのに、しっかり安全性と快適性が考えられているアイテムです。
「バイク専用の靴って必要?」と感じている方にこそ読んでほしい内容になっています。
そもそもバイク用シューズって必要?
普段履きのスニーカーやワークブーツでもバイクに乗れる…と思っていませんか? 実は、バイク用に設計されたシューズには「理由」があります。今回は、なぜ専用シューズが必要なのか、そして実際に履いて感じた魅力を紹介します。
いえいえ
バイクに乗るとき、ヘルメットやグローブには気を使っていても、「足元」は意外と見落とされがち。ですが、万が一の転倒時に足首やつま先を守ってくれるのがバイク専用シューズの大きな役割なんです。
そして私が一年前に購入し、雨の日でも夏の暑い日でも変わらず履いてきたシューズは
タイチドライマスター RSS011 DRYMASTER-FIT フープシューズ
です。
正直シューズはこれだけあれば十分じゃないかと思ってます。
1年近く履き続けてきたのでしわくちゃになってきてますが
まだまだ使えます。
まず履いた瞬間に感じたのが、足全体をしっかり包み込むようなフィット感。足首までしっかりホールドされる作りになっていて、ライディング中の安心感が違います。とはいえ締めつけすぎることもなく、長時間履いていても疲れにくいのが好印象でした。
また、シフトパッドがちょうどいい位置にあり、ギアチェンジのときもストレスを感じません。普段のスニーカーで乗っていた頃とは明らかに違う操作感です。
ダイヤルで締め付けを調整できるようになっています。
フィット感は文句なしです。
ステップに足を置いたときの安定感は抜群。靴底のグリップ力が高く、信号待ちやUターンのときも滑る不安がありません。
雨に濡れた路面でもしっかり踏ん張れるので、ツーリング中の安心感が段違いです。
さらに、くるぶし部分にプロテクターが内蔵されているタイプなので、万が一のときのケガ防止にも期待できます。プロテクションが入っているのに歩きにくくないのもポイント。
くるぶし部分にプロテクション
ビブラムソールなので歩きやすいです。
バイクを降りてからそのまま歩いて観光地を散策してみましたが、普通のスニーカー感覚で歩けるのも嬉しいところ。靴底が少し硬めではあるものの、疲れにくいインソールが入っているため快適でした。
デザインもカジュアルで、ぱっと見ではバイク用とはわからないほど。バイクを降りて街を歩いても違和感がありません。
インソールはかかと部分が厚めでつま先にかけて細くなっています。
これにより疲れにくく、シフトの操作性を良くしています。
気になる点をあげるとすれば、通気性はやや控えめなので、真夏の長時間ライディングでは少し蒸れを感じるかもしれません。逆に言えば、防風性・防水性がしっかりしている証拠でもあります。
また、通常の靴に比べるとやや重量感がありますが、そのぶん守られている安心感も強いです。
全体的に見て、「安心して走れる」「疲れにくい」「そのまま街でも履ける」と三拍子揃ったバイク用シューズだと感じました。
特に初心者の方や、街乗りとツーリングの両方を楽しむ方にはぴったりの一足です。
見た目もいいし、とにかく履きやすくて言うことないですよ。
皆もう履いてるかな?
今更感ありますがレビューしてみました。
秋になりバイク乗りやすい時期なので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?






