早速ですが・・・。
私は妻の料理が口に合いません。
本人は料理が下手だと自覚しているみたいですが、
私は料理が下手だとは思いませんし、言いません。
口に合わないのです。
ほぼ毎日一生懸命料理をしてくれることには感謝しています。
私も料理などほぼできないのですから。
晩御飯に定期的(2週間に1回程度)に胡麻豆腐が出てきます。
これは妻が料理したものではありません。
スーパーで購入しているのでしょう。
豆腐を取り出して、タレ?みたいなのをかけるだけ。
なので妻の料理ではありません。
これがいつ頃からか食卓に並ぶようになったのですが、
まあこれが美味しくない。失礼、口に合わない。普通の冷ややっこがだいぶありがたい。
昨夜も出てきたので、その時ふと思いました。
「・・・ずっとこれを食べるんはきついなぁ。これは妻が作ったものでもないし、
怒らせないように言ってみようかなぁ。苦手ってこと。・・・」
勇気を出して言ってみました、
「怒らずに聞いてほしいんだけど、この胡麻豆腐ちょっと口に合わないからこれから可能なら俺に出すのは控えてほしい。
冷ややっことかの方がありがたい。」
怒らずに聞いてほしいという枕詞があるということはこちらもそんなことを言うのは申し訳ないという気持ちがあるわけで、
「はあ!?冷ややっこの方がめんどくさいんやけど!!」
2秒で激怒でございます。
何度も言いますが、怒らずに聞いてほしいと言っているのに・・・。
2秒で激怒でございます。
嫁よ、短気すぎるぞ。
心に余裕がなさすぎるぞ。
夫婦生活は見て見ぬふりやで。