かけだし作家のスティンゴが、ソフィーというポーランド人女性と知り合う。彼女には誰にも語ることの出来ない恐るべき過去があった。それは、彼女の人生を大きく左右する第一の選択であった……。ナチスのユダヤ人収容所に端を発する、一人の女性の悲劇を描く力作。


ホロコーストをテーマにした映画は多々ありますがメリルストリープ主演のこの映画は名作中の名作です。
びっくりしたのはこれだけの名作でありながらDVD化されていない。アマゾンレビューでもみなさん嘆いておられます。

それに原作も絶版ですか? 新潮社、しっかりしろ!!
テーマは重く、悲しい物語ですが一見の価値アリです。

2時間あまりかけてタイトルの意味を明かします。「ソフィーの選択」とは・・。




聴いた♪ 観た!読んだ!!
ソフィーの選択 [VHS]


今日の大阪は暑かったぁ。
でも立秋を過ぎるとどこかしら空気が夏の終わりが近づいていると実感します。

昨年末「ブルータス」写真特集の表紙を飾るなど、いま、もっとも話題の写真集がついに刊行。
ひとりの女の子の一年間を撮りおろした、見ているだけで跳ねだすような、傑作写真集の誕生です。
人気デザイナー祖父江慎の装丁による、写真そのままを本にしたような造本も魅力的な一冊。


この写真集のことも写真家の川島小鳥さんのことも知らなかったのですが、ひょんなことからこの写真集の評判を知ることになりました。ご紹介します。






先ほどの桑田さん情報、慌てていたため何のことかわかりませんよね。すいません

FM番組の企画で桑田さんが大阪市内某所でゲリラライブを行うという情報が夕方OAされました。
午後7時に道頓堀に登場が発表されました。

道頓堀川を船に乗って浴衣で登場。船上で「大阪レディ・ブルース」「希望の轍」の2曲を披露。その間約20分、最後のトークは下ネタ連発しながら船で去っていきました。桑田さんらしい。
夏の夜の道頓堀は大騒ぎだったようです。