20世紀初頭、イギリス。良家の令嬢ルーシーは、旅先で訪れたフィレンツェで労働者階級の青年と出会う。
情熱的な彼にルーシーは強く惹かれるが……。封建的思想の残るイギリスを舞台に、
大人の女性へと目覚めてゆく良家の令嬢の姿を描いた名作。
ジェームズ・アイヴォリー監督による格調高い映像で
アカデミー脚色賞、美術賞ほか数々の賞に輝いた。


ジェームズアイボリーのラブロマンス最高傑作。
きっとこれ女性が観たら私の数倍評価が高いのではないでしょうか。
舞台は1900年のフィレンツェで俳優はイギリスのイケ面揃いです。
セット、衣装も繊細に当時を再現しています。衣装デザインではアカデミー賞を獲っています。

当時、男性陣の水浴びシーンでボカシが入って興ざめした覚えがありますが、最新DVDではなくなっているらしくよかったです。
ボカシはなんか芸術作品をバカにしてるように思えるんですよ。

フィレンツェの街を見下ろす丘でのキスシーンが素敵です。




妻の実家の近くの日本海の海水浴場へ子供を連れて行ってきましたぁ。
4時間ほどいただけなのに日焼けで真っ赤です。
やっとヒリヒリが納まってきました。

水着のポケットに車のキーを入れたまま忘れて泳いでしまいました。
気づいた時は電子ロックは利かなくなってました。
「乾燥したら復活するかも。」と言うと「無理、無理」と皆にバカにされました。グス。

ところがなんと翌日、復活!(どうだぁ!!)
新しく作ると1,2万かかるはず。ホッ。

小学生の息子は一人残って田舎を満喫しております。
8月の終わりにまた迎えに行かねばなりませぬ。邪魔くさい。
けど田舎のない私は息子が陽水の「少年時代」のような心象風景を心に育むことができるなら「まぁ、いっか」と思ってしまうのです。


$聴いた♪ 観た!読んだ!!
若かりし頃、カセットテープで編集したマイベストでこの曲と「八月の濡れた砂」さんざん聴きました。

その後、「ダンスはうまく踊れない」や「キ・サ・ラ恋人」がヒットしましたがメディアでは当時からメディアで観たことないですね。それがまたいいんですけど。