真央ちゃんは、冒頭のトリプルアクセルをきれいに決めると、
五輪では女子選手初となる全6種類の3回転ジャンプを成功させた。
FSの得点は自己ベストの142.71点をマークし、
ショートプログラム55.51点との合計は198.22点。
16位と出遅れた前日のSPから一気に6位入賞までジャンプアップした。
昨日の演技はすごく残念ですごくくやしかった。
取り返しのつかないことをしてしまったという思いがありました。
でも今日のフリーはしっかりと自分のやってきたことをやろうと。
(今日の演技で)たくさんの方に恩返しができたのではないかと思います。
五輪という大きな舞台で、メダルという形ではもってこれなかったと思いますが、
目指す演技ができて、私なりの恩返しはできたんじゃないかと思います」
因みに、
ソトニコワがロシア初の金メダル
史上3人目の連覇を狙ったキム・ヨナは
219.11点(74.92点、144.19点)で銀メダル、
27歳ベテランのカロリーナ・コストナー(イタリア)が
216.73点(SP74.12点、FS142.61点)で銅メダルだった。
真央ちゃん、本当にご苦労様!
五輪では女子選手初となる全6種類の3回転ジャンプを成功させた。
FSの得点は自己ベストの142.71点をマークし、
ショートプログラム55.51点との合計は198.22点。
16位と出遅れた前日のSPから一気に6位入賞までジャンプアップした。
■真央ちゃんのコメント
「きのうはいろいろあったけど、ジャンプの1つ1つをクリアしようと思いました。昨日の演技はすごく残念ですごくくやしかった。
取り返しのつかないことをしてしまったという思いがありました。
でも今日のフリーはしっかりと自分のやってきたことをやろうと。
(今日の演技で)たくさんの方に恩返しができたのではないかと思います。
五輪という大きな舞台で、メダルという形ではもってこれなかったと思いますが、
目指す演技ができて、私なりの恩返しはできたんじゃないかと思います」
因みに、
ソトニコワがロシア初の金メダル
史上3人目の連覇を狙ったキム・ヨナは
219.11点(74.92点、144.19点)で銀メダル、
27歳ベテランのカロリーナ・コストナー(イタリア)が
216.73点(SP74.12点、FS142.61点)で銅メダルだった。
真央ちゃん、本当にご苦労様!