昨日はおばあさんの晴れの舞台だったので、行ってきました。
朝の9時。
ミニパトが先導。
小学生の鼓笛隊が登場。
ここから、今年の年男・年女の97歳と85歳のおじー・おばー達のお披露目のようだ。
先頭は97歳のおばー。
どこから調達したのか、村には似つかわしくない本格的なオープンカーの人も。
親戚の人が、風車や風船、お菓子などを配って歩いてました。
「○○おばーちゃーん!!」
この為に千葉から戻ってきていた娘さんも、一緒に乗っていました。
「ちょっとお家に、よりましょーねー」と歩きます。
誰かのお家の門松。
お家に着きました。
さて、パレードのフィナーレも見に行くことにしました。
ゴールは小学校の校庭です。
たぶん、一学年に1~2クラスくらいしかないだろうに?、芝生が敷き詰められた立派な校庭でした。
実行委員長みたいな人のあいさつ。
相変わらずこっちの人は、冬も素足にサンダルです。
着物の人も、ジャンバーの人も、みんな踊りだします (;^_^A
息子はちょっとした段差をみつけると、舞台ってことで踊りを始める。
前はゴーバスターズだったが、こっちにきてからは、マブヤーに変わった…。
しばらく見ないうちに、だいぶ安定して遊べるようになっていて、驚いた。
その後私たちは一旦家に帰って、昼ご飯を食べて休憩。
午後からは公民館で、祝賀会がはじまるとのことで、再度出かけました。
会場の外にまで人があふれていて、すごい熱気です。
パレートとは違って、若い年男・年女の人達も呼ばれていました。
が、舞台を降りると、いつもの○○さんだった(*^-^)b
夜の宴会まで時間があったので、行ったことない大きな公園に行ってみた。
曇ってたが、景色はいい。
隣の島も見えた。
夜になりました。
主役だった人の家に、みんなが入れ替わり立ち代りお祝いに訪れに来ます。
誰も頼んでいないのに、勝手に挨拶をはじめるおじさん、等々…
お約束の三線もあって、合格!
我々は中座してそのまま失礼したが、噂によると3時ころまで人がやってきて宴会が続くとか…。
貴重でディープな体験をさせてもらった1日でした。
嫁は泡盛飲みすぎて、2日酔いです( ̄_ ̄ i)

































