昨日、一日遅れで息子夫婦と孫達が帰宅の途へ・・・
息子と義理の娘(我が家では娘と呼んでいますので以下娘)の不思議(笑)
子供達が小さいので負担を減らすために荷物を最小限にした結果、息子も娘も洋服もパジャマも私たち夫婦から借りるという選択
娘が「旦那さんの実家で、ここまでのんびりと過ごせる嫁はいないと思うし、洋服を義理の親に借りるなんて私たちくらいかな?」と、笑っておりました。
娘は結婚式前から我が家に逗留していてお母さんから「横浜から横浜に嫁にいくつもり?帰って来なさい。」と言われ、渋々帰宅した過去があり、実家より自然体でのびのび出来ると言っていたので、私たちにとっても全く普通のことで気にも留めていませんでしたが、言われてみて「確かに。」と大笑い。
私にもお姉にも、息子と娘であって、それ以外の何者でもなく分け隔てなく接しているだけなのですがね。(笑)
お姉も私も、貸した洋服で気に入った物は宅急便で送ってあげることにしまして、今日着いたと連絡がありました。
6歳になるお兄ちゃんは「横浜のじぃじは、僕の一番の味方」と公言し、寝るのも風呂も全て私と一緒で、沢山の話を聞かせてくれました。
3歳の妹は、ママとパパが一番ですが、時々「じぃじ」と寄ってきて懐く仕草を見せてくれました。
母が亡くなりお姉と二人、年寄りの二人暮らしで静かな日々に、台風が訪れたような数日間でしたが孫を抱いて寝るのは至極の時間でありました。
娘も孫達も、私の料理が大好きなので、喜んで食べて「おかわり!」という二人の孫の元気な声、「美味しい!」という娘の声に、コック役のじぃじは御満悦でした。
次はいつ会えるか分かりませんが、会えるのを楽しみに頑張ろうと思います。


