NGT48での暴行事件と運営サイドの問題、様々なところで話題になっているが、納得がいかないことが多すぎる。

 

最たるのは、運営代表者の記者会見での

「送致されておるメンバーがいないということは、違法性のあるメンバーはいないということ。」

 

はぁ・・・?という感じになりませんか?

 

私の亡き父の言葉

「刑法というのは人が生きる上で最低限の道徳で、これを守れないならば社会での存在は許されないとレベルの話だ。」

「人として社会で認められて生きるには、道徳を理解し守っていかなければ、他者に認められるものではない。」

 

私は、この言葉に沿って育てられたし、ここまで生きてきたので、この問題が刑事罰に相当するかどうかを問うているのでは無いと理解しているので、運営側の対応、発言は、全くの的外れであると思うのです。

 

これは、現社会においても言えることだと思うのですが、違法性が無いのなら、何をやっても良いというわけではないでしょう?

 

例えば、不倫で叩かれまくっている芸能人は刑事罰に該当しますか?

もっと言うなら、AKBグループでの恋愛御法度は違法性がありますか?

ま、恋愛御法度という決まりが、運営の強制ならば、そのことの方が憲法にも反する違法なものですがね・・・。(笑)

 

そんなことだから、マスコミの餌食になり、ファンを中心に社会からの批判に晒されているということですからね。

 

違法性が無い、警察にj拘留されないことが無関係の証明になるなんて間違っても認められないということですよ。

 

こんな輩ばかりが増えてくるなら、道徳とかモラルとかを法制化して違法性を問わないと、被害を受ける人間が増えるばかりじゃありませんか?

ホンダPUの共振は、昨年の鈴鹿でも問題になり、直前の対策作業が決勝前に認められなくなり、急遽、元に戻してパフォーマンスダウン。

 

ということは、対策も出来るということで、実際、効果はあったようだし、本番までには昨年より、良いレベルになると期待しています。

 

以下

オートスポーツWEBの記事より

尾張さんの記事ですが、無断拝借なので怒られてしまいますかね?

 

2019.01.10

F1 Topic:ホンダ、シミュレーション関連のパートナー訣別報道を完全否定「AVLとそもそも契約を締結していない」
 

 

 年明け早々、ヨーロッパから飛び込んできた「ホンダは世界最先端のシミュレーション技術を誇るオーストリアのAVL社とのパートナー契約を最近解消した」(ドイツ・アウトビルド)というニュースは、日本のモータースポーツファンに大きな衝撃を与えた。しかし、この報道をホンダ側は100%否定した。

「われわれがAVL社とパートナー契約を解消したというのは事実ではありません。なぜなら、そもそもわれわれはAVL社とパートナー契約を締結していないのですから」(某ホンダF1関係者)

 では、なぜそのようなニュースが流れたのか。あるホンダ関係者は次のように推測する。

「ホンダがAVLとF1で一緒に仕事するために、話し合っていたことは事実です。ただし、ホンダが求めているものと彼らができることとの間に隔たりがあり、締結するにいたりませんでした。それを勘違いされたのでしょう」

 ちなみにAVLはF1だけでなく、市販車のパワートレインの開発やシミュレーションテストも行なっているこの業界では世界最大の企業で、ホンダも市販車部門はAVLとつながりを以前から持っており、現在もその関係は継続している。

 これでアウトビルドのニュースが事実でないことはわかった。ただし、ホンダが2017年と2018年にオシレーション(共振)に悩まされたことは事実。2019年に向けて、果たして問題は解決できているのか?

「それは実際に車体に搭載してサーキットを走ってみるまではわかりません。ただし、少なくとも、われわれがAVLとの契約を締結できなかったことによって、問題が深刻になっているという事実はありません」(某ホンダ関係者)

 その関係者によれば、ホンダの2019年型のパワーユニットの製造は予定どおり進んでおり、いまはレッドブルからの回答を待っているという状態だという。レッドブルとトロロッソはまだ新車の発表日を明らかにしていない。

ももクロのファン、通称「モノノフ」である私が言うのも何であるが、アイドル全般に対して其ほど興味がある訳では無い。(笑)

だが、今回のNGT48の事件、今後、どのような展開になるのか未知数であるが、雇用主と被雇用者、そして事務所けらすれば商品であるタレントへの管理責任として、甚だ疑問を感じた。

タレントの安全管理、ケアは、売り物である以上、最大限の配慮が要求されようし、雇用主として見れば被雇用者のモチベーションの維持として最大の被害者に、事務所よりも先に公の場で謝罪させる姿勢は異常ともに言えるのではないだろうか?

芸能プロダクションとタレントの問題はマスコミの格好のネタであり、いびつな雇用関係が問われて久しいが、命まで削らせて金儲けの道具にするとなれば鬼畜の所業

国際法無視の韓国芸能界と何ら変わらないということを恥ずべきなのだが、金の亡者という同じ穴の狢だから思考回路も一緒かぁ・・・。(笑)

しかし、あそこまで、やつれ果てた被害者をステージに立たせた段階で傷害罪とか成立しそうだがな・・・。