トーチュウのインタビューでのニューウィーさんのコメント
RB8のステップ・ノーズにあるエアインテークは、本来ノーズ先端にあったコックピットクーリング用の穴を移動しただけ、その理由はマシンをより美しいモノにするためだとか・・・・。
本当ですか?(笑)
多分、誰も信じていませんよ。(笑)
サイドポッドの中か、ノーズの上面など、空力的に不利にならないところにエアインテークをあけて、エアの排出口をリアのディフューザー辺りに導いて、リアタイヤのウェイクに干渉させるという発想は、簡単に出て来ますよね?
ただ、低速での効果が低いのと、排出を少しでも高速にするための工夫が必要なこと、そして当然ですがメリットがデメリットを上回るか?
その点で、採用されてない気がするのですけど、マクラーレンやフェラーリのエンジン排気を流用したデバイスの効果が気になっていませんか?
これも、一度は検討した結果のRB8でしょうから、効果は、相当微々たるものなのでしょうね?
ニューウィーさん、もう少し、詳しく答えて頂けませんか?(笑)