スパイダーマン、デッドプール、ハルクが出てくる アイデンティティ・ウォーを読んできました!
あらすじ
研究所で働くスパイダーマンとブルース・バナー その研究所の異次元への転送装置を盗もうとするデッドプールと強盗団。強盗団は死なないデッドプールに実験させますが装置が爆発 3人が異次元に
その世界ではサノスも倒したらしい大富豪のスパイダーマン、地獄にいる茶色のハルク、緑のデッドプールがいて...
感想
異世界へ行った後は3人のヒーローが個別に描かれています。 この世界ではヒーローはスパイダーマンのみでスパイダーマンはサノスも倒したらしく、大富豪、そのうえ死んだはずの人まで生きています。 完璧な世界に思えますがそこにはやはり裏があります...エイジ・オブ・ウルトロンでもシビル・ウォーでもボコボコにされ素顔見せたり、叔母さん撃たれたり、ワン・モア・デイまでやることが裏目に出てたスパイダーマンはこの話でも苦労します。
デッドプール編では緑のデッドプール色々あります。 デッドプールは読むのが初めてだったのでどんなものなのかと思っていましたがとても面白かったです。
バナー博士はこの世界ではハルクに変身できません この世界ではドクター・ストレンジポジションにいてこの話も前の二つよりは劣りますが面白かったです
意外と面白かったのでおすすめです!
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