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山木 本田のブログ

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ブランチバトルコースのステージ8(最終ステージ)に登場。人工知能・ex-(イクス)が宿る、その名が示す通り“極限のガンダム”。対峙する相手に“極限の絶望”を与えるために創られた。その姿は機体各部に常時青く光り輝く発光パーツを備え、歴代ガンダムシリーズの主役機体のデザインを融合させたようなシンプルな形状だが、いざ戦闘開始となると、それぞれの戦局に極度に進化した各種巨大補助兵装のいずれかを装着して迎え撃つ[注 37]。デザインは大河原邦男[1]。本作品と連動する物語を描く、「ガンダムvs.シリーズ」10周年記念漫画『ガンダムEXA』にも登場する。
頭部は前後にガンダムフェイスがあり、前後の顔に2パターンFF11 育成代行 の合計4つの顔が存在し、各種巨大補助兵装の装着の際、それぞれ適合する顔に変形する[35]。
2011年2月に各種巨大補助兵装の無い本体のみがガンプラとして発売され、機体各所にある常時青く輝く発光パーツがクリアパーツで再現されている。
機体解説FF11 RMT
木星の衛星に遺されていた「地球再現用データベース」内で開発された機体で、本機は力の象徴とも言える「ガンダム」を模倣して設計された。そして人工知能であるex-(イクス)が創りだそうとしている「完全で理想的な宇宙」における秩序の調律者となるべくして建造された[36]。
基本装備はエレキギター型のビームライフルとギターケース型のシールド[注 36]、2本のビームサーベル。シールド内にはビームライフルを収納できる。
カルネージ・フェイズ
稼働当初から登場している、射撃進化型補助兵装。カルネージとはイタリア語で「大虐殺」の意。
機体色は藍色を基調とし、頭部は素体運用時の状態で装着する。
射撃攻撃は背部のキャノン砲から光弾や巨大照射ビームを放ったり、両手を構えて重力弾を飛ばすものなど、その名の通り敵味方お構いなしに、逃げ場のない広範囲空間飽和攻撃を行う。格闘攻撃は殴りかかる、掴んで叩きつけるといった力任せの原始的な行動が多い。
タキオン・フェイズ
Rev.Eにて追加された、格闘進化型補助兵装[33]。タキオンとはギリシャ語で「超光速」の意。
機体色は赤を基調とし、頭部はフェイスカバーと側頭部を展開し、黄色のV字アンテナを上に刷り上げる。
背中に大型のビームソードを装備しており、ビームソードを振り下ろし斬撃波を飛ばしたり、ビームソードを地面に突き刺しそこを爆心地とした衝撃波を発生させる。また鈍重そうな外観とは裏腹に、恐るべき機動力を誇り、その名の通り超光速のスピードを駆使し、相手との間合いを一瞬で詰める。RMT