1月20日
地元西尾市で開催された、第1回災害ボランティアコーディネーター養成講座を受講してきました。
この講座は、地震等の災害が発生した際に開設される【ボランティアセンター】で中心となって活動できるような人材を育成する為に開講されています。
昨年、隣の市で開講された 災害ボランティアコーディネーター養成講座を受講していますが、「災害が変われば被害状況が変わるし、地域が変われば被害状況が変わる」と言う観点から、今回の参加をいたしました。
この日の講座では、講師による災害ボランティアコーディネーターの歴史、必要性、ボランティアセンター開設後の役割・・・を教えていただきました。
講座の中で行われたワークショップでは、実際に発生した災害の映像を見て、災害の種類によって、被災者からボランティアに求められるニーズは何があるのか・どう違うのか・・・をグループに別れ話し合いました。
このワークショップでは、ボランティアセンターに寄せられるニーズには、直接災害に直結していないものもあるのだという事を知りました。
第2回の講座が 2月3日に開かれます。
この回では、模擬ボランティアセンターを開設して、シュミレーションを行うそうです。
次回の講座で気付いた事などまた報告いたします。
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※Facebook には、今後募集情報も掲載していく予定です。
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