ミネラルファンデーションの中でも特に肌に優しいと言われているのがエトヴォスですね。ネットでも肌荒れしないと好評でした。



成分を確認してみてもパウダーのミネラルファンデーションなら特に毒性と思われるものはないし。



防腐剤も使われてなければ、香料とか着色料も使われていないから、一般のファンデーションに比べると安心して使えるアイテムだと言えます。



エトヴォスはミネラルファンデーションだけで3タイプあるんですよ。
パウダータイプ、プレストタイプ、リキッドタイプね。



中でも肌のことを考えるんだったらパウダータイプが余分な成分が含まれていないからオススメ!



でも「メイク中に肌が乾燥するわ」とか「テカリが気になる」とか「カバー力が足りない」など各タイプでそれぞれ何かしらの不満が出てくると思います。



よほど肌がキレイな人じゃないとカバー力の弱いパウダータイプだと満足できないし、持ち運ぶことを考えればプレストタイプが楽だろうし、メイク中の乾燥が気になるならパウダーよりリキッドがおススメだし。



パウダー、リキッド、プレストそれぞれで配合成分が違うから、毒性が気になるのであれば自分が選んだアイテムの全成分を調べてみるといいです。



ちなみに一番毒性がないのはパウダータイプ。



あとは色かな。
カラーバリエーションはそんなに多いとは言えないから、どんなに肌に優しくても色選びで失敗すると使えないかも。



それでも敏感肌でも使えるくらい肌に優しいのは確かだから、お試しから始めてみるといいです。



ミネラルファンデーションの全てが肌に優しいと思ったら大間違い!とはいえ、肌質とか他に使うアイテムとの相性にもよるんだけどね。



今はだいぶブームは去ったのかしら。
一時期ミネラルファンデーションがメディアで紹介されるようになってからというもの、「ミネラルファンデ=肌に優しいファンデーション」って言うのが定着したと思います。



各商品の宣伝文句もそんな感じだしね。
そう言われてしまうとミネラルファンデに詳しくない人にしてみれば、「そうなんだ!」って納得してしまうと思うんです。



本当に肌のことを考えるんだったらメイクなんてしない方がいいんだけど、今になってメイクアイテムを全て手放せ!って方が無理じゃないですか?



だからせめてミネラルファンデーションで…って思うなら尚更、より安全性の高いミネラルファンデーション選びができるようにならないとダメなんです。



ポイントは、石鹸でオフできることと、合成界面活性剤が使われていないもの、肌の老化を早めてしまう酸化チタンが天然成分でコーティングされているもの…。などがあります。



コーティングに関してはメーカーに問い合わせれば教えてくれますよ。
その際は必ずどんな成分でコーティングしているのかを確認すると安心かな。



後は肌との相性が悪ければどのミネラルファンデを使っても安全とは言えないですよね。使って肌が荒れるくらいなら使わない方がいいんだし。



同じファンデーションでも肌荒れする人としない人とが出てくるから、敏感肌の人は特に注意して使いたものです。



ミネラルファンデーションはたくさんあるけど、わたしが今まで使ってきた7種類の中で敏感肌におススメなのはエトヴォス!ベアミネラルとかシアーカバー、レイチェルワインなど人気のミネラルファンデを試しに使い比べてみたけど、一番肌にいいな。って感じたのはエトヴォスでした。



そもそもエトヴォスが敏感肌にいいとされる理由としては、



◆オキシ塩化ビスマスを使っていない
この成分はニキビ肌とかブツブツとか肌荒れしている人にとって、できることなら避けた方がいい成分なんです。だから肌が刺激で反応しやすい敏感肌は、この成分不使用のミネラルファンデーションを選ぶといいんです。



ちなみにこの成分はベアミネラルやシアーカバーなどで使われているけど、使ってみて特に肌が反応しなければ大丈夫。あくまでも避けた方が無難ってだけで、悪者の成分ってわけではないので。



◆酸化チタンがコーティングされている
ミネラルファンデーションの多くで使われている酸化チタンですが、この成分は紫外線対策や白色を出すのに役立つ成分なんだけど、コーティングされていないミネラルファンデが多い中、エトヴォスはしっかりコーティングされているんです。



もしコーティングされていないと”酸化”って名前がついてるくらいだから、紫外線を浴びることで肌の上で酸化して肌の老化が早まってしまうんですよ。それにコーティングに使われる素材も一般には合成ポリマーが多いけど、エトヴォスなら水酸化アルミニウムなど肌を刺激しない成分が使われているから安心。



こうした理由からエトヴォスは敏感肌におススメです。
チェック! → エトヴォス 敏感肌




ミネラルファンデーションでもパウダーだとカバー力が足りない。って声をよく聞きます。わたしも実際に使ってみて、確かにそうかもしれない…って思ったことあったけど、それは最初だけでした。



カバー力が低い使い方をしているから隠したい部分が隠れてくれなかったんです。ちゃんとカバー力を引き出せる使い方ができれば、パウダーのミネラルファンデーションにだってカバー力はある程度だったらあるんですよ。



「ある程度」っていうのは、「完璧に隠したいもん隠せるわけじゃないけど、目立たなくして自然にカバーする程度には」ってこと!完璧に隠したいなら…コンシーラーを併用しないと無理w



パウダータイプのミネラルファンデーションはメイクしたばかりの状態よりも、時間が経って皮脂とか汗が出てくるあたりの肌の方がキレイに見えるんです。



それは顔に塗ったパウダーが皮脂とか汗となじんで肌にフィットするから。
そのときにカバー力とか保湿力もアップするようになっているんです。
なのでメイクの段階で完璧に隠さなくて大丈夫。



それにエトヴォスみたいに敏感肌でも使えて、乾燥肌用と皮脂用との2種類の下地を用意しているところもあるから、下地を上手に使えば毛穴とかくすみといったものをキレイに隠すことができるんです。



下地が手元にない時は、ファンデーションをコンシーラー変わりに使うといいですよ。コンシーラーブラシやパフなどで直接パウダーを気になる部分にトントンと置いてなじませて、その上からブラシでクルクルと顔全体に薄くファンデを塗っていけばカバー力がアップするから試してみて!




敏感肌で使えるミネラルファンデーションで、肌への優しさで選ぶならエトヴォスがおススメですよ。エトヴォスなら皮膚科の治療中の肌にもメイクできるくらい肌にやさしいんですよ。



ただね…肌にやさしいミネラルファンデーションといえど、金属アレルギーがあると合わない人も出てくるんです。アレルギーばかりは個人の体質によるものだから、個々に気をつけるしかないもんね。



ミネラルそのものは本来体に悪さする成分じゃないんだけど、金属アレルギーの人にとってミネラルファンデーションで使われている酸化鉄や亜鉛などがアレルギーの原因になってしまう成分だったりするんです。



だからミネラルファンデーションを使ってみて肌が痒くなるとか、ヒリヒリするとか、ブツブツが出るなどの症状が出て自分に合わないと思った時はすぐに使うのをやめて、皮膚科でパッチテストを受けてみてください。



どの成分が自分に合わないのかを調べることができるから、次からそれらの成分が入らないアイテム選びに役立ちますよ。



そうでなければブラシを変えてみて!
敏感肌だとファンデーションじゃなくてブラシの素材が合わない人もいるから。
例えばヤギ毛とか動物の毛が使われたブラシだと動物アレルギーがあると合わないしね。



こんな風にミネラルファンデーションで合わない人もいるんです。
敏感肌とかアレルギーもちの人は特に気をつけてくださいね。



そんな中わたしのおススメはやっぱりエトヴォスw
心配な人はまずエトヴォスから試してみるといいかも。



ミネラルファンデーションの使い方は簡単。
ただポイントがいくつかあって、あとは自分に合った使い方っていうのも人によって違ったりしてくるから、その辺はいっぱい練習して応用力を身につけていただくとしてw



パウダータイプのミネラルファンデは微粒子パウダーで、保湿力があるもの、カバー力があるもの、乾燥肌とか敏感肌でも使えるものなど各ファンデによって特長が違うんです。



でも基本的な使い方はどの商品を選んでも同じなので、あとはお悩み別に自己流の使い方を見つけていく…って言うのがいいかな。って思います。



そこで簡単なミネラルファンデーションの使い方は、



◆ブラシにパウダーをなじませる
容器のフタなどに必要な分のパウダーを出したら、ブラシでしっかりクルクルして、ブラシの毛先だけでなく中の方までしっかりパウダーをなじませます。



というのもブラシで顔に塗る時、毛先だけでつけるんじゃなくって、ブラシをしっかり肌に押し付けてクルクルいていくから、中の方にまでパウダーをなじませないと色ムラの原因になったり、肌を必要以上に傷つけてしまったり。。。



◆トントンと余分なパウダーを落とす
ここでしっかりパウダーを落としてください。トントンとするだけで余分なパウダーが落ちるので。ここをサボると毛穴にたくさんパウダーがついて毛穴落ちとか、化粧崩れの原因に。。。



◆肌に塗る
肌を傷つけない程度にブラシを押しつけてクルクルします。毛先だけでつけようとしても、肌にパウダーがフィットしないので少し強めに押してしっかり肌にフィットさせる用に塗るのがポイント。。。



これが基本的で簡単なミネラルファンデーションの使い方です。
ブラシの使い方さえ覚えれば難しいことはないので練習して慣れていくといいです。