中3の学年末考査も終了し、取った点数は学年平均点をわずかに超えたり届かなかったりで、懸案の英語は数点届きませんでした。


その中で、数学だけは平均点を25点上回り、本人も気を良くしています。


高校受験がないので、気楽な中学3年間ではありました。

しかし、中高一貫校であるのに英数も全く先取り学習がなかったのは予想外でした。


英語が落ちこぼれ気味なので、速く進んでも困るだけだと思い、「これでよい」と思うことにしました。


本人は理系希望らしいので、ありがちな「理科二科目が間に合わなかった」を避けるべく、高校化学を少しずつ進めることにしました。

土日に動画授業観て、平日に参考書を進める感じです。

夏休みまでを使って理論化学習得を色濃くし、その後無機化学を学年末までに進め、二年生から始まる化学を迎えたいと目論んでいます。


そんな中の本日3/9日曜日、朝から勉強免除で、YouTube上のドラマ(テレ東、松竹製作)

  壬生義士伝(無料中かも)

を(全4部の)第二部まで家族で観ました!


渡辺謙の演技は何度観ても痺れます。他のキャストも魅力的で、私は映画版よりも断然こちらが好きです。


貧しくても精進すれば切り開ける未来があるなら人は頑張れますが、藩校教授と剣術師範を兼ねながら足軽の軽輩であるが故に禄は乏しく加増もなく、家族を飢え死にさせないために南部盛岡藩を脱藩し、新選組に身を投じて金を家族に送り続ける主人公の生き様は涙無しでは観ることが出来ません。


飢えずに生きていけること、頑張れば道は開けるかもと思える現在に感謝しつつ、やはり我が子には「勉強頑張って欲しい。」と願ってしまう私なのでありました。


ては〜!