今日はBOOWYのセッションバンドのスタジオでした。

ずっとストラトはリアが使いものにならないと思い、
センターピックアップで基本の音を作ってたわけですが、
ピッキングハーモニクスが出ないわ出ないわ

先輩のお話によると、
「ストラトはセンターに入れた途端にピッキングハーモニクスが出にくくなる」
とのこと。

先輩の勧めによりリアで音を作ることに

しかしリアだと軽いわ細いわでなかなか気に入った音が作れなくて苦戦してたところ、

先輩がアンプの方来て、
ミドルのツマミをグワぁーっと

そうしてみたらどうでしょう

すごくリッチで歪みのノリもいいトーンが出るじゃないですか!
侮ってましたミドルツマミ

一応ツマミの役割は今まで把握してたつもりですが、
これには驚かされました

自分の中でやはりシングルコイル=ジャキジャキのイメージがあり、
だいぶミドルを削り気味にしてたのもあったのかもしれません

しかしリアでリッチなトーンを出すと、
モコモコしすぎて他のピックアップが使えない

でも、今日のイメージでセンターで音を作れば、理想のセッティングができるかもしれない

今日は良い音作りのヒントを得ました

キーはミドルツマミ

そんな感じで
だいぶひさびさだけど、
投稿してみようと思う。

だいぶギターから離れてて、
最近また頑張ろうかなぁーと思い始めたから。

それに向けて新しい相棒を紹介


photo:01




Edwardsのストラトタイプ
ピックアップはダンカンSH-1とSH-3(リアのみ)
ペグはゴトー製でブリッジはESPオリジナル
アルダーボディだけどだいぶ思い。

音色の方はストラトの割には潤ったモダンな音、
だけど元気いっぱいと思いきや、たまに出す色気あるサウンドに魅了されとります。

とりあえずこれからの相棒として、
使いこなせるようがんばる

作って早速放置してしまったあせる

本日は弦のテンションについて。


一般的にテンションに関係すると言われてるのはスケールと弦の太さ。

あとまぁブリッジだったり(あんま仕組み分かんないけど)


SGとレスポールは同じミドルスケールだし、物によるけど大抵似たタイプのブリッジが載ってる。


しかし明らかにSGの方がテンションが強い!!特にハイポジ!!!(弦高は同じにしてもらってるよ)


そこで、お茶の水の某楽器店のリペアマンさんに聞いて見たところ、

ヘッドの角度が影響するとのこと!!


SGはレスポールに比べてヘッドの角度がキツイのです!!




そ・こ・で!



伊藤拓が目をつけたのは弦の巻き数。



いっぱい巻くとかなり角度がつく。


現にギターを始めたばかりのころ逆巻きにして弦ビリつきまくってたし!



とゆーことで理論的には関係ある。と思う



試してないからわからんが←試せよ


まぁ気が向いたら実験することにしよう





それでは今日はこの辺で☆