事の発端は毎月行われている学童の保護者会。

役員さんから
来年度の継続希望申し込みについて
説明がありました。

必要な書類については
申し込み書と就労等の保育を必要とする証明の書類
この保育を必要とする証明書類についての
補足説明が問題の種でした。

学童保育は市の管轄なので
申し込み書類など一律に決まっています。
申し込みについての説明で配られた冊子も
市のHPからダウンロードできます。

でもうちの役員はそこに記載のないものを
口頭で追加したのです。


それは…








同居している祖父母がいる場合
祖父母が保育できない証明となるもの



しかし、市のHPや冊子には
祖父母に関する記載はないのです。

ちなみに保育園には65歳未満の祖父母と同居の場合
就労証明等が必要であることは記載があります。



例年、定員以上の申込みがあり
選定にも苦労しているのかもしれません。
(でも学童の役員は保護者なので選定には関わりません。そもそも選定を行うのは学童の指導員ですらなく、市の担当責任者が行うはずです。)

でも記載のない書類の要求…
もともとおや?と思っているところではありました。
さらに役員の説明は続きます。

今年度、市の青年課に多数クレームが寄せられた
(祖父母と近居、同居している家庭や
祖父母かお迎えに来れる家庭が
どうして学童に預けられるのかという内容だそう)
学童によっては面接を行うところもあるが
ウチでは面接は行いません
なので皆さんの出す書類が判断基準の全てです
虚偽なくきちんと提出してください

またあくまで保育の必要とする日が基準です
子どもの学年や兄弟の有無は関係ありません


…色々思うところはありましたが
その日その場で役員さんや指導員の先生には
直接聞きに行きませんでした。
(気持ち的にも時間的にも行けませんでした)

でも家に帰って考えるほど
おかしくないか?と思えてならないのです。

まず青年課にクレームがあったということが
事実なのかどうか
事実だとしたら、クレームがあったからこそ
祖父母の書類も出すよう強調しているのか?
その要求は学童側なのか、市側なのか?
同居している祖父母は年齢に関係なく
優先順位が下げられるのか?
でも低学年であることは考慮されないのか?
ではそもそもどういう基準で誰が選定するのか?

などなどなどなど…


というのも我が家は祖父母同居です。
今年、同居の祖父母は定年となり、
年金生活がスタートしています。
なので、要求されている保育できない理由はないのです。
なので市の基準で決まっているなら
仕方ないかとも思うのですが
同じ市の管轄なのに保育園と扱いが違うのが
引っかかりました。

市のホームページを確認しても
どこにも祖父母の書類の必要の有無は
記載がありません。

でも学童から言われている以上
用意しなければいけないのか?
用意できなければ、
倍率的にも来年度の学童保育は絶望的です。

そこで市の担当窓口に直接問合わせをしたのです。
それが更に波紋を呼ぶとは思いもせず…