MVPは実用最低限の商品という意味。

 

ビジネスで新しいものを世の中へ出していく中で、

いきなり出来上がった製品を開発して、製造し、販売していくのでなく、

 

ターゲットユーザーが求めるであろう、必要最低限の機能のみを

機能としてまずテスト商品として市場へ出していくというもの、

 

これをすることで、開発費用を最低限に出来、テストしながら商品を

広げていけるので、ユーザーの声に対してフィードバックを受けて、

その声に伴い迅速に商品を改善していくことができる。

いきなり完璧な商品を作ってしまうと、途中の修正が莫大な時間かかってしまい、

スムーズに進まない。また費用もさらに膨れ上がる。

 

アメリカのITベンチャーなどもいきなり商品を作るのでなく、

このMVP検証を行っていき、商品改善を行っている。

 

結果、ユーザーの声を吸い上げて、改善するので、いきなり大きな投資をして

商品をいきなり作るよりも、より効率的に、

費用負担を最低限にして本リリースに向けて進められる。

 

これは商品開発についてだが、何をするにしても

完璧な事を求めるより、まずはやってみることで、気づくことも多く、

そこで改善を加えて行った方がロングスパンで見ると結果早く、

良い商品(市場で求められるもの)として広げられ、

必要な機能もそこでいち早く知ることができる。

 

アメリカの大手IT企業、Air BnBなども元々はこのMVP検証で、商品を小さく展開しており

決済サービスや、マップ機能もMVPの段階ではなかったということで驚かされる。

 

結局こうやって成功している企業がやってきたことを真似ることが

いち早く市場へ商品を届けられるベスト方法なので、最初に全体の森を見ることができたら

、まずは地道だが木の枝を見て進めていくことも非常に大切だと気付いた。

 

一歩一歩だが毎日進めていくことが、結果いちばんの近道ということになる!!