滝行に入るまでの2点作法を実施

①滝行を受ける前の作法
⇨ 右足、左足、右手、左手を地面につけて、最後額を地面につけてお礼の作法を3回繰り返す

② 滝場に入る前にエイーーーとものすごい大きな声でみなさん気合いを入れて入滝する。


 
滝へ移動後、
2つのグループの内、最初のグループが滝行へ向かわれる。

 
滝前でお坊さんのものすごい大きな声で般若心経が

読み上げられている、滝行を受ける方は 大声で、

 

ナム青龍大権現、ナム青龍大権現大声と唱えながら滝行がスタート。

 
滝から流れてくる大量の水を浴びているのを見ると、怖さとと場の雰囲気で完全に修行だと実感!!

 5分ほどして、ようやく出番。


足をつけると、滝の足元の岩がつるつるして意外に滑って怖い、

また目の前には大量の滝が流れている。 あー怖い。。

 

お坊さんが ”絶対に頭に当てないでください、救急車で運ばれた方が何人もいらっしゃいますと説明でおっしゃっていたが、その言葉の意味が一瞬納得。


お坊さんの般若心経がスタート。

 

まず、背中に水を当てる、正直すごい衝撃で気合のスイッチが入った!そこで大声、 

”ナム青龍大権現と唱える” 落ちてくる水圧がすごすぎて、

真言も途中から変になり冷静でいられなくなった。


とにかく大声と気合でこの1分を乗り切るのに必死だった。こんなに必死になったのも久しぶり。

1分はあっという間に終了。お坊さんはその1分で速読で般若心経を3回唱えたようだ。僕も真言を20回近く唱えただろうかあ。

 あーとにかく終わった!

 

 

初めての経験で衝撃的な体験になった。

 

見るのとやるのはやっぱり違うね!



終わった後は白装束がずぶ濡れで、修行を実施した実感を得られた。初めて滝行は無事終わり、日々の生活に行動を通して

新しいことを見出していこうと決断できた!!


後、チャレンジすることの怖さが薄らぎ着手するまでのスピードがすっといけそうな感じがこの2日で実感できた。

 

動けば動くほど、現実も大きく動くので、この滝行をやってよかったと後で思えるために、これからの日常生活でいろいろチャレンジしていこうと思えた!!!