vrschikaのブログ

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「バイク生活始めました。」

Amebaでブログを始めよう!

連休ですが、雨でバイクには乗れないんで今日はバイクいじりに専念する事にしました。


早速ですが、コレが何だかわかりますか?


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これって市販のステーに10mm程度の穴をあけて、プライマーを噴きかけただけなんですが、これをインジケーターランプのステーに使おうと思っている次第なんです。

実はメーターを小さくして移動させたので指示器のインジケーターが見にくくって、しかも左右共用のランプなので仕方なく左側は赤のオイルランプにつないでいるので、左折するたびに赤い光がチカチカして気になっていたので、それをどうにかしようと思っていました。


それに、まだまだバイク初心者なので、ウインカーの出しっぱなしもたまにヤルので、純正のように左右別のウインカーランプは必要で、自作する事にしました。


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取り付けに関しては画像矢印のボルト穴を利用しようと思っています。


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して、これはラッカー塗装して完成したステーです。

左右の穴はウインカー用で、中央はニュートラルランプ、手前は今後何か追加しようと思った時のためにスイッチを設置しておく事にしました。


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其々のパーツを仕込んだらこんな感じになります。

あとは、先ほどの場所に設置して配線作業を行えば完成です。




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完成して通電を確認したところです。

ニュートラル状態で、左の指示器を作動させましたがバッチリ点灯・点滅してくれております。

この場所ですと視認性も良く、ターンシグナル出しっぱなしって言うのも無くなるかと思いますのでメデタシメデタシってところです。(‐^▽^‐)



あと、スイッチに関してはまだ何に使うか決めておりませんが、今思いついたのはハザードに使おうかなって思ったのですが、ハザード化するためにはウインカーリレーからいじって来ないと駄目かと思うので、また今度にしま~す。ヘ(゚∀゚*)ノ





今回はテックメイトのオプティメイト5について紹介します。

バイク乗りの先輩に、バイクのバッテリーはある日突然死んでしまう場合があるので、きちんと充電してメンテをしておかないと出先で困る場合があるからって聞いたので、充電機では定評のあるテックメイト社のオプティメイトを購入しました。

オプティメイト5が新発売されたところだったので迷わず購入しましたが、オプティメイト4に関する記述はネットを調べればわかるのですが、オプティメイト5に関しては検索しても出て来ないので困っていますが、大体はオプティメイト4と同じだと思いますので大体はわかります。


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この充電器の優れている点は、第一につなぎっ放しでも可充電しないので放っておけばいいだけなのですごく楽です。


更に、ワンタッチで本体と接続可能なケーブルを購入してバッテリーに直結しておけば、それにつなぐだけなので日々のメンテが本当に楽です。

最近購入した250TRにもこのケーブルは速攻で取り付けました。


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このオプティメイト5が更に優れている点として考えられるのは、2段階の強力サルフェーション溶解機能を搭載しているという事です。

このサルフェーションというのは、放電したバッテリーを放置しておくと電解液が電気を通しにくい性質に変化する現象で、サルフェーションが進むと、充電をしても回復しなくなります。
オプティメイトの場合、このサルフェーション溶解機能でサルフェーションを溶解し、バッテリーを正常な状態に戻すことが出来るので、極端な場合は一度死んでしまったと思われるバッテリーですら復活させる事も可能なのです。


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使い方は画像のようにワンタッチケーブルでつなぎ、本体の電源を入れるだけなので至って簡単です。


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電源を入れるとチェックがつき、勝手に5段階の診断機能でバッテリーの状態を診断してバッテリーの状態に合った充電をしてくれます。(白矢印)

黄色のランプは急速充電だと思われます。

そして異常が無ければ緑のランプが着いて、バッテリーがダメなら赤く光ります。(矢印緑)

そして最終的にメンテナンス充電モードに移行して、緑のランプが点滅します。

メンテナンス充電が完了すると点滅が止まります。


私の場合、このオプティメイト5で周期的に充電しておりますのでバッテリートラブルとは無縁で、始動にしてもいつもセル一発です。

250TRも購入時は何だかセルが不安だったのですが、オプティメイト5につないで一度充電してからは毎回セル一発で始動出来るようになりました。



250TRの場合というよりも、このクラスのバイクをジャッキアップする場合、大変不安定で何とかならないものかと以前より思っていたのですが、エストレア用のセンタースタンドを加工すれば取り付けられるって言うのを小耳にはさんだので、早速中古品をヤフオクにて購入した。


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これが取り付け出来ればメンテナンスの際に大変助かる。(?_?)

商品は結構綺麗でしたが、例によってサビは今の間に除去しておきます。


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欠品していたボルト類をホームセンターで揃えてあったので準備は出来ていますので、早速取り付け作業に入ります。


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上の画像は簡単に組み合わせたところです。

青い矢印は本体を固定するボルトで12mmで4.0~4.5cm程度の長さのボルトを使用しました。

黄色の矢印のボルトは片側のみに設置しますが、これはバネを引っ掛けるためのボルトで、確か8mmだったと思います。

白いボルトはスタンドが前に行かないようにする、ストッパーの役割を担うボルトで、これも12mmのしっかりした物を使用します。


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角度を変えて撮影したものですが、ここで問題が発生。(T_T)

問題の箇所を赤丸で示しましたが、次の画像で詳しく説明します。


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これは、ほぼ設置状態に等しいのですが、スタンドとチェーンとのクリアランスが無く、大変危険な状態なのです。

そこで、さっきの赤丸の部分に適当なサイズの金属破片を溶接するなどして、後ろに行かないようにする必要性があります。

あとはバネを引っ張って固定すれば取り付け完了ですが、サイドスタンドとセンタースタンドを両方設置するとなると画像のように非常に格好が悪くなってしまいます。


悩んだあげく、取り付けるのは止めにする事にしました。

メンテで必要なら、ナットを締めないでボルトを4本差し込むだけで直ぐに使用出来るんでメンテ専用としてガレージに保管する事にしました。


TRを立たせた画像を撮影するのを忘れましたが、バッチリこれで立ちあがりましたし、問題の部分に溶接さえすれば走行しても全く問題は無いと思いますので、興味を持たれた方は是非実行されると良いかと思います。

v(^-^)v






作業の時期と記事を書く時期が前後するが、ナイトロッドの軽カスタムに関しても記述する事にしましたので、宜しければご参考にして下さい。


そもそも、私がバイクに本格的に乗り始めたのが昨年からで、運転もバイクイジリも超ド素人で何もわからないままに始めましたが既にフロントフォークのオーバーホールまで終了しています。


一番はじめに取りかかったのが、フットペグとフロントウインカーの交換からで、画像が残っていないのが残念ですが、今でもはっきりと覚えています。

フットペグで困ったのが、スナップリングを外さないとどうにもならないのですが、スナップリングプライヤーが無いと外れません。

これは困ったと駄目元で近くのホームセンターに出向いたところ、普通に売っているではありませんか・・・

速攻で購入して、帰って無事に取り付け出来ました。


ここでポイントですが、スナップリングプライヤーの頭の部分が取り換え式になっていて、爪が太目なのから細目まで確か3~4種類付属していたのですが、使えるのは細目のタイプだけで、他のはスナップリングの穴より太いため使い物になりません。

そして、その唯一使える細目のタイプがある時「ポキッツ」って折れてしまって泣く泣く新しいセットを買うハメに陥りました。

1,000円前後だったと思うので、大きな出費ではないですが、腹が立つのは使えない太目のタイプが更に増えてしまって・・・

今度また折れたらって考えると、ゾッとしますよね。


そこで超単純な思いつきなのですが、太けりゃ削ればいいじゃんって急に思いついてペーパーやヤスリで削ったところ太くって諦めていた物が使えるではありませんか・・・

更にこれだけあれば、また折れたって当分は大丈夫だし、何より無駄がなくなって超気分がいい。

きっと同じ事を思っている方もおられるかもしれませんが、「太けりゃ削ればいい」・・・

たったこれだけの事だけど、思いつくか思いつかないかによって私のように無駄な買い物をしなくて済みますのでご参考にまで・・・o(^-^)o


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次に取りかかったのが、フロントウインカーの交換です。

キジマだったかの、フォークボルトと共締めするステーを使っての取り付けですが、配線作業は元々車のオーディオやナビ何かを自分で取り付けしていたのでお手の物です。

これに関しては、配線もステーと一緒に締め付けなければならないので、ステーを削って配線を逃がす部分を造った程度でこれと言って参考になるような事は無かったように思われます。


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この状態であとは共締めして配線するだけです。





画像が少ないと、細かな説明も出来ない割に文章だらけの面白くない記事になりますので、今後は作業日が前後しますが、参考になりそうな作業を中心にアップして行きたいと思います。(*゜▽゜ノノ゛☆







今日、南海部品にフラって立ち寄った際に、自身のイメージとしては結構良さげなミラーを見つけて買って帰って来たので早速取り付けた。


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はじめはこの画像のミラーを右にメインで取り付けて、これ一本で行こうと思っていたが、「見えない」、余りにも「見えない」・・・・・。(゚_゚i)


コーナーの手前で振り返って黙示しないと怖くってラインも変えられないんで却下。

これはいくらなんでも却下するしか無かった。

それで、このミラーは画像のように左のフォークに取り付ける事にしたが、見栄えだけで全然機能はしていない。

それで右には再度純正ミラーを取り付けていたが、今日買ったミラーはその代替えとして購入した。


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完璧とは言わないが、中々気に入ったミラーだ。

デザインも重要だが、調整ボルトが多く付いているので機能性が抜群だ。



それと、これは前から欲しかったんだけれどドリンクホルダーの中々良いのが無くって、ヤフオクなんかで探しても気に入ったのが見つからなかったので自作しようかとも考えて試行錯誤していたが、イメージに近いのが見つかったんでミラーと一緒に購入した。(・∀・)


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取り付けは、タンデム用のステップに取り付ける事にした。

ドリンクホルダーってあると非常に便利だと思うんだけれど、ハンドルまわりに付けるのが嫌だったので購入していなかったが、これからは少し便利になるので超嬉しい。(^O^)/



あと、小ネタだがホーンを移動させた。


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本当に小さな事だけど、こんな事の積み重ねでオリジナリティーが出て来るんで、大技ばかりでなく、小技も重要。

ついでにアイボリーにスプレー塗装して中々オシャレではないでしょうか???


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こうやって、だんだん自分のイメージするバイクが完成して行くんで、バイクをいじっている時は楽しくって仕方がないです。(^-^)/


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