皆様、こんばんは!

今日は、I.MAGICの開発について、一体このHDNXパッケージは、何のために開発されたのか謎なので、
それを検証したいと思います。そして、改善策を提言したいです。

初めは車輪の画像が出たので、久しぶりに新規で車輛制作しているのかと思って、期待して楽しみにしていました。
しかし、台車や碍子、ジャンパ栓が出た後、蓋を開けてみたら、既存の車輛である583系が案の定登場しました。

その後に、既存の0号パッケージと違いがあるとすれば、踏切の追加部品があっただけで、車輛面では、既に登場しているEF81 95と253系で、その他のサプライズは無しという、尻すぼみな内容で製品情報がリリースされました。

一言、言いたいことをI.MAGICの皆様に言わせてください!

 

これで、本気でパッケージが売れると思っているんですか?
このパッケージの需要ってどこにあるのですか?
どういう方が購入ターゲットなのですか?

いろいろ事情があり、I.MAGICの社内でも考えておられるのかもしれませんが、、、

これから開発していこうとしているI.MAGICの方向性と、ユーザーが求めている部分が180度違う。

それは、Zioさんも指摘している部分です。

 

 

 

 

大切なのはそこじゃない - Rosso Laboratoryアイマジック開発ブログ「HDNX01収録車両情報7」にてEF81の台車がクローズアップされていますが正直どうでもイイ話ではないでしょうか。 モデルの話をするのであればユーザーが気になっているであろう所を書くべきであり、例えば583系の折戸は開くのか?(多分開かない)とか運転台は詳細に再現されたのかとかの方がユーザーの関心事でしょう。 運転台に関してはビューワ…リンクrossolabo.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

車輛の車内の内装や、ディティールアップは、去年の年末から1月あたりでやっておりました。

 

 

 

 

 



ディティールアップは、正直、HDNXパッケージにしなくても、既存のモデルのアップデート対応でよかったのではと思います。

特に、253系については、座席のディティールアップも一緒にアップデートでやればよかったのでは?と考えます。その分、新規車輛の開発にリソースを向けることはできたはずです。何故その方法で進まなかったのかも理解できません。
別な編成をモデルにしたから、新規制作と謳っているようですが、これから始めようとしている初心者ユーザーの立場に立ってみれば、違いは、座席の有無と外幌が設置されたくらいなの?って思う程度です。

それなら、既存パッケージ買った方がお得ですし、DMMのダウンロード版が最安値なのでそちらを購入します。

既存のパッケージとの違いを明確に表すための施策は、I.MAGICは実施したのでしょうか?
恐らくそういう調査やアンケートなども、ユーザーに向けて実施していないはずです。
私には、今回のラインナップには、正直納得できません。

何故なら・・・完全新規車輛が登場していないからです。既存パッケージと差別化し、なおかつ新しいパッケージと思わせるなら、既存の車輛の作り直しではなく、完全新規で作ったことのない車輛を開発するべきだったと思います。
それが何故かといえば、既存の0号のパッケージなどと、区別がしにくいという部分と、目玉になる車輛やストラクチャーの存在感は半端ないからです。違う部分が一目で分かれば、その商品を買いたいと思うわけじゃないですか!消費者目線として大事な部分ではないでしょうか?

たらればではありますが、、、

 

①完全新規車輛を作成(目玉商品)
②ストラクチャーもアクセサリーも新規部品
 

この2点だけでも、開発手法が異なっていれば、販売数だって、ユーザー数だって、価格は高くなるかもしれませんが、欲しいものが入っていれば、資金力のあるユーザーは否応なく買いますし、売上も増えていくのに、なぜ旧パッケージの既存車輛に甘んじたのかが謎過ぎるのです。そういうことを指摘する人は、どなたもいらっしゃらないのですかね?マーケティング戦略として、考えるべき重要な部分だと思いますし、どうしたらもっと楽しく、このソフト長く続けたいと思ってもらえるかを考えるべきです。ディティールアップのように細かい技術があるならば、もっと全体的な方向性だったり、ユーザーとちゃんとコミュニケーションを取って図るべきだとも思います。XなどのSNSもやっていないですし、双方向のコミュニケーションをうまく活用しないとやっていけないと思います。勿体なさすぎます!

自己満足の開発をしているだけでは、正直な話、需要と供給を無視しているのかな?と言わざるを得ません。そういう会社は、同業他社のライバルに抜かれていき、やがては、すべての商品に影響が出て、自転車操業のようになっていくわけで、折角の技術も宝の持ち腐れとなって、終わってしまいます。

今、このHDNXに果たしてどれくらいの需要があるのでしょうか?失敗作のパッケージにならないか不安でしょうがないです。


消費者であるユーザーの皆の目を引く車輛やストラクチャーが登場すれば、パッケージの売り上げだって必然的に伸びますし、もっと勢いも出るのに、その選択をしないことにもどかしさを感じます。

私は、今後もXでも宣言しましたが、HDNXパッケージ以外の、今までのNXで出てきた商品は、すべて購入するつもりで考えております。何故なら、鉄道模型シミュレーターをバージョン2の頃から、開発元のI.MAGICを今まで応援してきましたし、素晴らしい鉄道ゲームだと今でも考えているからです。

今、一番大切なことは、鉄道模型シミュレーターを購入して下さるお客様の需要を喚起するために、開発元のI.MAGIC社が一方的にパッケージを売りつける手法ではなく、ユーザーと会話しながら、車輛やストラクチャーを選定し、販売していく姿勢ではないでしょうか?中には今のパッケージに文句が無い人もいらっしゃるのかもしれませんが、長期的に見て、非常に危ない動きだと考えております。

私は、まだまだ車輛にしてもストラクチャーにしてもアクセサリーにしても穴だらけであると思います。
それが、まさしく需要です。

①新幹線に関しては、実車で引退してしまった古い新幹線が、昔の鉄道模型シミュレーターの2や3の頃のバージョンなら、普通に売っていたのに、今のNXはモデリングさえしなくなってしまって、寂しい思いをしています。

②特急・急行・近郊・通勤形電車も、国鉄型電車を登場させるなら、国鉄色ばかりではなく、カラーリングが豊富でバリエーションも多岐に及ぶ車輛もあるのですから、多様な系列をもっとモデリングしていただきたいです。走る列車を見習ってください!JR車輛も2010年代以降に登場した新型車両をJR各社からどんどんリリースしてくべきです。

③気動車も代表的な形式がリリースされてきましたが、地域性を考えた時に、JR北海道の車輛などをもっとリリースするべきではないでしょうか?

④ブルートレインなど、客車もオーソドックスな一般的な12系、14系(座席車/寝台客車)、20系、24系などがリリースされていますが、JRの民営化後に登場した14系や24系の改造車はリリースされないので、正規の編成が組めません。また、50系客車などもリリースして欲しいです。

⑤機関車も、新旧まだまだ穴があります。EF210 300番台や、EF62機関車などモデリングしてみるのはどうでしょうか?EF58も特定機を再現しますと言いながら、まだ1機しかリリースされていません。EF81に関しても、95号機よりも赤一色や庇がついたもの、富山機関区や門司機関区などに所属していたものなど穴が目立ちます。

車輛に関して言えば、需要の例を挙げれば、上記のようなものが例として挙げられます。

VRMCLOUDの需要
自作ストラクチャーをユーザーの皆さんがずっと待っています!いつまで待たせるのでしょうか?
対応できないならできないとちゃんと言わないとわかりませんし、現在の進捗についても、それを望んでいるユーザーにしっかり報告するべきかと思います。ほったらかしが一番良くないです。

HDNXのシリーズを今後も続けて販売していくならば、ちゃんと、ユーザーの需要と供給のミスマッチを早急に是正する必要があるかと思います。そちらを見直さない限り、I.MAGICの鉄道模型シミュレーターの商品を購入していく消費者は相対的に減っていくと考えます。

最後に一番言いたいことですが、お問い合わせをメールでした時に、常にはぐらかすような回答の仕方をされますが、毎回誠意を持って対応いただいているように感じません。例えば、完全新規の車輛は何をリリースしますか?とこちらが質問しても、ブログの発表を待ってくださいという回答だけで、具体的な回答は今までで一度もいただけておりません。それができない理由なども、事情が分からない限り、何故隠す必要があるのか理解ができない部分があります。

I.MAGICの方によく読んでいただきたいですし、今後の鉄道模型シミュレーターNXがさらなる発展をするためにも、今回は改善して欲しい部分を、普段よりちょっと強めにお話させていただきました。愛のあるお説教でした!ご健闘を望みます!