『相手の話を聞く』
自分って口下手だな〜、って思ってるひと、もしくは周りから言われてるひと、少なくはないと思います。
僕もその口下手の1人です笑
最近は仕事で営業をやっているので幾分かマシになってきたと周りから言われます。
『人間になったね』という言葉を上司からいただき、決して褒め言葉ではないが、自分としては褒め言葉として受け取ってます笑
何が変わったのかを自分で考えてみたとき、一番変わったのは『相手の話を集中して聞き、事実情報を理解する』ことが出来るようになったことです。
今までは相手が話していることをロクに聞かず、自分の話したいことを話していました。
そうすると相手から見たときに『こいつ俺の話聞いてないし、理解してないな、その上自分の話ばっかしてるからコミュニケーション取れないな』という反応になる訳です。
話が相手の求めていないことでかつメリットがないので冗長に聞こえる、こうなると一気に口下手認定されます。
それだけならまだしも、一度口下手のイメージが付くと相手はまともに話をしてくれません。
相手が話してくれないと自分の話をするしかないので、さらにコミュニケーションの場が減ります。
こうなるとコミュニケーションのデフレスパイラルが起こり、口下手が加速します。
コミュ障の出来上がりです。
そうならないためにもまずはじめの段階で相手の話を集中して聞き、内容を理解していることを示し、聞いたことに対するアクションを取ることが大事になってきます。
そうすると、相手からして『こいつは俺の言ったことをちゃんと聞いて理解してるな、また話してやろうか』という考えになる訳です。
相手は信頼して、いろいろ話してくれるようになり、会話のキャッチボールの回数も増えます。
そうなればもうだれもあなたを口下手という人は居なくなります。
だからこそ『相手の話を集中して聞き、事実情報を理解する』ことをおすすめします。