どうも、久々の投稿です!
今まで自分主語の意味のない株の話をしていましたが少し趣向を変えて、私の現職の人材紹介の話をします。
中でも採用が難しいと言われている
『IT人材の採用について市況感と採用手法のトレンド』
を書き込みますので、ITに興味のある方、採用に苦戦しておられる方は是非見てください。
まずは本投稿ではIT人材の採用を行う上で重要な転職市場におけるIT業界の市況感についての簡単な概要をお伝えします。
※あくまで私の個人的な主観なので、何かを保証するものでないことを了承ください。
少しでも参考になればと思い、投稿します。
◾︎IT人材の採用について:市況感
まず市況感とは、ここでは転職市場における
IT業界の人材採用状況、採用難易度、今後の流れの3つと定義します。
順を追ってお話します。
IT業界の人材採用状況
『10万人を超える人材不足』
これが今のIT企業の採用状況をもっとも簡単に表している表現です。
経済産業省が具体的な数字を出しています。
推定値なので私はあまりこの数字を信用してませんが、IT企業に人材が不足していることは確かです。
なぜこんなに人が足りていないという数値が出ているのか?
はまた別の投稿でお伝えします。
採用難易度
『採用倍率は6倍を超える』
1人の転職希望のエンジニアに対して、オファーを掛ける企業は平均約6社。他の営業求人が採用倍率約2倍なのに対して、数値だけ見ればIT人材の採用は非常に採用難易度の高いものだと言えます。※私の個人調べ
今後の採用の流れ
『2020年には30万人以上の人材不足を想定』
これまた経済産業省のデータですが、自動運転、IoTや人工知能などの新技術が取り上げられ、それに応じて人が必要になっていきます。
しかし、エンジニアになりたい人の数は伸び悩んでいます。エンジニアへのイメージ、ITの教育など色々な理由はありますが、ニーズは増えるが人は増えない可能性が高いのが日本のIT人材採用の流れです。
上記3点からIT人材採用は非常に難しいと言っても過言ではありません。それはIT企業の方々が1番肌で感じられておられるのでは無いでしょうか。
しかし、私はこの考えに待ったをかけます。
いくら採用が難しいと言っても
採用出来ている企業はある、しかも他の企業と条件は変わらない
この事実がある以上、IT人材の採用においても勝ち筋らしき道はあると考えるに至りました。
採用出来ている企業は何が違うのか、自分なりに考え実践してうまく採用成功できた事例をこれからお伝えしていきます。
まずは何が違うのかを是非考えてみてください。
次回『採用成功する企業とは』