VQnetマガジン編集部です。
花粉症シーズン本格到来!
といったニュースや新聞記事を多く見るようになりました。
筆者も高校時代から花粉症で一時期良くなった(?)という時期もあり
ましたが、ここ数年はひどくなる一方で薬が手放せません。
花粉の飛散開始の判定については【ダーラム法(又はロータリー法)で
1平方センチメートルあたりの花粉数が2日連続して1個以上になった日】
(環境省HPより)となんだか難しい記載があり、結局は自分の鼻がムズ
ムズし出した頃=飛び始めと判断するのが確実という事になりそうです。
それでも『いやいや。花粉が飛び始めてから知っても困るんだよ』と
いう方には【花粉温度計】と呼ばれる一つの判定方法をご紹介いたします。
⇒1月1日からの最高気温を毎日積算して、花粉の飛び始めやピークの目安
が分かるというもの。(関東以西の目安です)
1.350度以上:花粉飛散が開始
2.400度以上:本格的な花粉飛散の始まり(東北地方では210-280度)
3.750度以上:ピーク (;;
東京はすでに500度を超えていますので2と3の間という事になります。
このままいくとあと10日もしないうちにピークですね!!
“え?もっと早く教えてよ?”すみません。私も昨日知ったものでして。
今年はピーク間近ですので、来年の豆知識としてお役立て下さ~い。(逃
(小倉)
