29日は入待ちのあと
ゆーくんとるろ剣を観に
とにかくめちゃくちゃ
かっこよかった。
ネタバレとかするかもなので
いやーな人は回れ右で。
話が出たときに、たけるくんの剣心は見たいけど剣心の実写化は見たくないとずっと言っておりました。
なんだかんだ大好きな作品だったので、抵抗あったんだよなー。
しかも人気のある漫画だから、絶対叩かれると思った。案の定叩かれたし、今だって見てない人は文句言ってる。
だから嫌だったってのもあった。
デビュー作が黒歴史(笑)で映画初主演もコケとかだったら泣くやん!みたいなw
でもそんな心配ただの杞憂でした。
最初から最後までアクションが本当にかっこよくて作り込んであって、あれ生身でやってるんだよなって信じられなかった。
ワイヤーアクションも結構あったんだけど、ワイヤー特有のわざとらしさっていうの?そういうのがあんまなくて自然。身のこなしがすごく軽いというか。
ストーリーに関してはわかりやすい勧善懲悪です。
だから何かを考えさせるとかそういうのはなくて単純に娯楽映画。
でも娯楽映画としては近年の邦画では最高の出来なんじゃ。
わたし邦画特有のダラダラしたお涙ちょうだいが嫌いで、んなことしてる間に時間は進んでるんですけど!!!クズ!!!!ってなっちゃう派なの。
るろ剣はそういうのがなくて、流れが崩れなくてよかった。
最後の薫ちゃんの語りはあったけどもあれはきちんと相手が攻撃できない理由をつくってあったからね。
原作のエピソードをうまいこと混ぜてあって、きれいにまとまってました。
脚本の人すごいなーと。
薫ちゃんが美人過ぎないのもまたよかったね!
年相応というか、じゃじゃ馬な町娘感がよく出てました。
恵さんも、原作のイメージとは違ったけど綺麗だったしキャラとしてぴったりだった。
綾野くんもすごかったなー。
あれってアクション全部やってるんだよね?早すぎて残像だったんだけどw
外印との殺陣のとこは、必ずしも主人公側が優勢じゃないのもよかったです。圧されてるって感じがリアリティあって。
吉川さんと香川さんは言うまでもなくw 吉川さんめちゃくちゃかっこよかったー
気になったのは傷の扱いの雑さ笑
そんな早く血止まんないよね????みたいな、回復早くない????みたいなのはあったw
ただほんと、こういう重箱の隅つつくような文句しか出てこなかったです。
最初振り返った抜刀斎の目を見て、それだよ!!!!!!ってなったのはわたしだけじゃないはず。
たけるくんの抜刀斎と剣心の切り替えが本当にすごかった。雰囲気って変えられるんだって。
あんまり誉めてもどうせヲタの贔屓目って思われるだけだろうからあんま誉めたくないんだけど笑
でも絶賛の言葉しか出てこないです。すごかった。
んで映画観てわたしほんとにたけるくん不足だったんだなって実感w
たけるくんのちゃんとした演技観るの龍馬伝ぶりだもの。間に戦争の再現ドラマ?的なのはあったけど。あれもすごかったけどぶつぶつ細切れだったからねー。ロミジュリは蹴ってしまったし。
彼の演技が本当に大好きだって改めて思いました。
容姿のせいでアイドル的な捉え方されることが多いけど、どんな役でも彼なら大丈夫って思えるし、バラエティやイベントのたけるくんも好きだけどやっぱり一番は演技してるたけるくんなんです。
本当にかっこよかった。
エンドロールで泣いたよ!
たけるくん映画初主演がこれでよかったねって思ったらエンドロールのたけるくんの名前見て泣いたよ!
ばかですわかってます笑ってください(^q^)
とにかく本当によかったのでまだの方はぜひ観てほしい。
原作ファンの方にも食わず嫌いせず観にいってほしいなあ。
the Beginning/ONE OK ROCK