ダイエットの動機の1つに、下腹が目立つようになり引き締めたいというものがあります。

特に中年女性の多くが下腹のサイズアップを気にしているといわれており、さまざまなダイエットに挑戦している人も大勢います。

体重の変動はほとんどないのに、ウエストサイズだけが大きくなっていくという人もいます。

下腹は、食事量自体は以前のままだったり、ダイエットのために摂生していることもあるのに、下腹はへこまないということもあります。

年齢を重ねると体内の筋肉が減っていき、その結果脂肪がつきやすくなります。

40歳以上になると筋肉量はますます減少していき、腹筋は特にその傾向が強いため、ウエストが目立つようになります。

男性より女性の方が筋肉量が減りやすいことが、下腹の脂肪量を増やします。

男性は、運動不足が大きな原因になっています。

下腹を引っこめる効果があるというダイエット方法は、腹筋を使うものです。

時間のある時に腹筋運動をしてみましょう。

目安は1日に合計30回程度がいいでしょう。

体が負荷を感じにくくなったら、腹筋回数を多くしたり、これ以外の運動もします。

特別な準備などは必要なく、道具を使わずに気軽にできる腹筋運動は、下腹ダイエットを成功させるために心強い味方になるでしょう。