VPNの意外な使い方・活用事例50選

VPNの意外な使い方・活用事例50選

VPNの多彩な使い方を紹介する情報サイトです。
海外限定の動画視聴から、旅行先での格安チケット購入、さらには仕事効率化まで——知って得する活用法を50個、実例とともに徹底解説します。

 

旅行の予算を立てる際、航空券と並んで大きなウェイトを占めるのが「ホテル代」ですよね。実は、同じホテルの同じ部屋でも、「どの国から予約するか」によって料金が大きく変動することをご存知でしょうか?

 

今回は、VPNを活用して「海外版の予約サイト」にアクセスし、ホテル代を最安値で予約するテクニックを詳しく解説します!

なぜVPNを使うとホテル料金が安くなるの?

多くのホテル予約サイト(Booking.comやExpedia、Agodaなど)は、アクセスしてくるユーザーのIPアドレス(ネット上の住所)を見て、表示する価格を調整しています。これを「ダイナミック・プライシング」と呼びます。

具体的には、以下のような理由で価格差が生まれます。

  • 物価の差: 1人あたりGDPが低い国のユーザー向けに、あえて安価な価格設定にしている。

  • 地域限定キャンペーン: その国限定の割引や、居住者限定の特別プランが存在する。

  • 為替の影響: 通貨の変動により、特定の国からアクセスした方が割安になる。

VPNでIPアドレスを「海外」に変更することで、こうした日本向けではない「現地価格」や「優遇価格」を引き出すことができるのです。


VPNを使ってホテルを最安値で予約するステップ

実際にホテルを予約する際の手順は、以下の通りです。

1. ブラウザのシークレットモード(プライベートブラウズ)を開く

ブラウザに保存されているクッキー(過去の閲覧履歴)を削除するか、シークレットモードを使用してください。これを行わないと、過去のアクセス履歴から「日本からのアクセス」と判断され、価格が変わりません。

2. VPNで接続先サーバーを選ぶ

まずは、以下の3パターンの国に接続してみるのがおすすめです。

  • 物価の安い国: トルコ、インド、ベトナムなど。

  • ホテルの所在地(現地): 現地の人向けの割引プランが見つかることがあります。

  • 予約サイトの本拠地: (例:Expediaならアメリカなど)

3. 予約サイトにアクセスして価格を比較

VPNを繋いだ状態で予約サイトにアクセスし、日本からの価格と比較します。1泊あたり数千円、長期滞在なら数万円の差が出ることも珍しくありません。


さらに安くするためのプロのコツ

  • 通貨表示を「現地通貨」にする: 日本円表示にすると為替手数料が上乗せされることがあるため、現地通貨で比較し、支払うのがお得です。

  • 複数の国を試す: サーバーを切り替えるだけで、さらに安い価格が見つかる場合があります。

まとめ:VPNは旅行者の「必須装備」

VPNを使えば、安全にWi-Fiを利用できるだけでなく、このように実利的な「節約」も可能になります。次の旅行を計画する際は、ぜひVPNを使って「世界中の価格」をチェックしてみてください!

 

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