2月10日、フィギュアスケートの4大陸選手権の最終日、女子フリーが
行われました。

今大会で見事優勝を果たしたのは、前日のショートプログラム(SP)で
首位の浅田真央選手でした。
自身の優勝は、これで3回目となりました。

得点は、フリー130.96、総合205.45という素晴らしいものでした。

浅田選手は、SPで2年ぶりに決めたトリプルアクセル(3回転半
ジャンプ)は残念ながら両足で着氷してしまいましたが、その後の
コンビネーションジャンプなどは確実に決めました。

2位にはフリー124.43、総合190.08の鈴木明子選手、3位にはフリー
116.99、総合181.03の村上佳菜子選手が入りました。
表彰台を日本人選手が独占したのです。