3月5日 青春18きっぷを使って出掛けました。
JR水郡線 磐城石川駅(福島県石川町)から出発。
この指定席券売機(右側)はみどりの窓口のようなもので大抵のきっぷは買えます。

郡山駅で朝食。「新幹線そば処」は改札の内外から利用できます。

天玉そば(560円)。
ここで鉄道ファンの甥っ子といつもの友人と合流。甥っ子は初参加。
東北本線1129M 福島行きに乗車。車両は701系1500番台。
車窓から吾妻連峰。天気が良かったです。
福島駅到着。
福島交通飯坂線乗り場へ。福島駅の北側にあります。
飯坂線(いい電)の新形式車両、1000系電車(旧東急1000系)入線。
電車内
飯坂線の車窓、このあたりは多くの果樹園が広がっています。
終点の飯坂温泉駅へ20分程で到着。吾妻山。
飯坂温泉駅と摺上川(すりかみがわ)。
駅前に芭蕉像と句碑
芭蕉も飯坂温泉へ泊ったようです。
飯坂温泉の名物は温泉玉子(ラヂウム玉子)。阿部留(あべとめ)商店へ寄りました。
おみやげ用と単品を購入。さっそくいただきました。美味しかったです。
福島駅まで戻り、昼食は福島駅ビルの「魚河岸処 仙」へ。
海鮮丼。美味しかったです。
午後は阿武隈急行(921M)へ乗車。車両は新型のAB900系。
阿武隈急行は国鉄旧丸森線を引き継いだ第三セクターの路線です。
車内はJRのE721系やキハE130系などとよく似たデザインです。
キハE130系の車内
阿武隈急行からの車窓も果物畑が広がっています。
梁川(やながわ)駅で、乗り継ぎ。終点の宮城県、槻木(つきのき)駅まで乗車。
槻木駅からJRを乗り継いで戻ってきました。
飯坂温泉の花芽。今日は暖かな一日でした。明日は二十四節気のひとつ、啓蟄(けいちつ)です。



































